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glo(グロー)のバッテリー交換を分かりやすく解説

投稿日:2022年3月29日 更新日:

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glo(グロー)のバッテリーの持ちが悪くなってきたからバッテリー交換したい。

店舗が近くにないからどうすればいいのか分からない、自分で交換ってできるものなの?それとも修理業者に持ち込めばいい?

こんなお悩みをお持ちではないでしょうか。

glo(グロー)は人気の高い加熱式タバコ。

オプションや交換用バッテリーがあるかもしれないと考える人は少なくないでしょう。

そこで今回はglo(グロー)のバッテリー交換について分かりやすく解説します。

glo(グロー)のバッテリー交換を分かりやすく解説

glo(グロー)はバッテリー交換できない

結論から言いますと、glo(グロー)はバッテリー交換はできません。

glo(グロー)は内蔵リチウムイオン充電池と加熱部が一体型の構造だからです。

もちろん自分でバッテリー交換することはできませんし、公式サイトでも修理は一切受け付けていません。

YouTubeや口コミで自分で分解した人も見受けられますが、分解したまま元に戻せなくなった人が多いようです。

また、glo(グロー)の分解メンテナンスを受けている修理業者はありますが、バッテリー交換についての記載は一切ありませんでした。

分解メンテナンスだけでも料金は3000円ほどかかります。

バッテリー交換を考えるのではなく、本体買い換えなどを検討するほうが良いでしょう。

ちなみに、iQOS(アイコス)はバッテリーと加熱部が分離できるため、交換しようと思えば修理可能。

公式サイトでは受け付けていませんが、iQOS(アイコス)であればバッテリー交換を受け付ける修理業者は存在しています。

glo(グロー)のバッテリーを長持ちさせる方法

glo(グロー)のバッテリーはリチウムイオン電池ですので、気温や使用頻度、使い方によって消耗度が変わります。

そこでglo(グロー)のバッテリーを長持ちさせる方法をいくつかあげてみましょう。

・適温(10℃以上45℃まで)で使用する

・充電しながらglo(グロー)を吸わない

・バッテリー残量がなくなってから充電する

・バッテリー切れになってからそのまま放置しない

まず、春から秋にかけて車の中に放置するのはやめておきましょう。

日中、車内の温度は45℃を超えてくることは珍しくありません。

glo(グロー)内蔵バッテリーに悪影響を与えます。

また同様に、冬場も寒い場所にglo(グロー)を放置しないように気をつけてください。

次に緊急時には仕方がありませんが、できるだけ充電時にはglo(グロー)を吸わないようにしましょう。

また、バッテリー容量が残っているのにすぐに充電する使い方はやめてください。

glo(グロー)のバッテリーが悪いのではなくリチウムイオン電池の特性です。

こうした使い方はバッテリーの性能を著しく損なってしまいます。

glo(グロー)のバッテリーを長持ちさせる方法を頭に入れて、普段から気をつけておきましょう。

glo(グロー)でモバイルバッテリーを併用する

glo(グロー)のバッテリーの持ちが悪くなっても、加熱部とバッテリーが一体型のため交換はできません。

そこで、モバイルバッテリーを併用してみてはいかがでしょうか。

glo(グロー)のバッテリー容量は「3,200mAh」ですので、5,000mAhあれば必要十分です。

余談ですが iQOS(アイコス)は2,900mAh、PloomTECH(プルーム・テック)は210mAhです。

もし旅行などで充電するタイミングが取れないのであれば、10,000mAhあれば心強いかもしれませんね。

モバイルバッテリーのメーカーでは、Anker・BUFFALO・CHEEROあたりがおすすめです。

このほかglo(グロー)の充電をスムーズに行うには下記のスペックを満たすものを選んでください。

・2.1A出力可能なモバイルバッテリー

・高速充電対応のスマホ用USBアダプター

もちろん、glo(グロー)だけでなくスマホの充電などにも使えます。

glo(グロー)のバッテリー交換を考えるのではなく、モバイルバッテリーを併用することをおすすめします。

glo(グロー)のバッテリー交換ではなく本体を交換するしかない

glo(グロー)のバッテリーを交換したい人は、本体まるごと交換するしか手はありません。

glo(グロー)では条件を満たせば保証期間内(最大1年)であれば何度でも本体を交換できます。

まずは製品登録とユーザー登録をすませておきましょう。

そのあとでバッテリーもろとも本体交換ができるか診断しましょう。

・チャットまたはカスタマーセンターで不具合診断を行う

・不具合と診断されれば郵送またはglo(グロー)ストア店頭で交換

手続き自体は簡単ですし無料です。

バッテリー交換の必要にせまられている人は、ぜひ本体交換の申込みをしてみてください。

glo(グロー)のバッテリー交換を分かりやすく解説まとめ

残念ながら、glo(グロー)のバッテリー交換はできません。

それはスティックを加熱する部分とリチウムイオン電池が一体型の構造になっているからです。

glo(グロー)公式サイトでも受け付けていませんし、修理業者でもバッテリー交換は対応していません。

バッテリーの持ちが気になる人は、まずはバッテリーが長持ちする方法を心がけてみてください。

それでも不便を感じるようであれば、高スペックなモバイルバッテリーを購入するのがよいでしょう。

また、glo(グロー)は最大1年の保証があります。

製品登録とユーザー登録をすませて、バッテリーもろとも本体交換をしてみてはいかがでしょうか。

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