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glo(グロー)のデバイスの違いを比較して分かりやすく解説

投稿日:2022年3月12日 更新日:

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glo(グロー)は加熱式タバコ大手の一角です。

そんなglo(グロー)に興味があるものの、いくつものデバイスの種類があってどれがよいのか決めかねるという人も多いのではないでしょうか。

結論からいえば、どのデバイスを選んでも大きく後悔するようなことはないとは思います。

しかし、そうはいってもやはり詳細なスペックを比較して違いを理解してから選びたいものでしょう。

そこで今回はglo(グロー)のデバイスの違いを比較して分かりやすく解説していきます。

glo(グロー)のデバイスの違いを比較して分かりやすく解説

glo(グロー)のデバイスの違いを比較【概要】

glo(グロー)にはいくつものデバイスの種類がありますが、現在の主流モデルは以下のとおりです。

・ハイパー

・ハイパープラス

・プロ

・プロスリム

ハイパープラスは単純にハイパーの上位互換です。

違いは加熱温度くらいのもので、実際にはそこまでの差はありません。

プロは従来のglo(グロー)に近いデバイス、プロスリムはプロをベースにしつつ軽量化したデバイスです。

glo(グロー)には他にもデバイスがありますが、今後はこれらが主流になっていくはずです。

したがって今回もこれらのデバイスを例に挙げて違いを比較していきます。

glo(グロー)のデバイスの違いを比較【値段】

glo(グロー)のデバイスはどこで買うかによって値段も違います。

ここではglo(グロー)公式オンラインストアの価格を比較してみましょう。

・ハイパー・・・480円

・ハイパープラス・・・480円

・プロ・・・980円

・プロスリム・・・2,480円

プロスリムをのぞけばどのデバイスも1,000円以下と破格です。

ただ、コンビニで購入すると値段も若干あがります。

たとえば、最近glo(グロー)プロを購入したのですが、そのときの価格は1,980円でした。

1,000円以下で購入できるのは基本的にキャンペーン時だけと考えておきましょう。

とはいえ、他の加熱式タバコのデバイスと比較すればそれでも十分に破格の値段です。

総じて、glo(グロー)はかなり安く手に入る加熱式タバコといってよいでしょう。

glo(グロー)のデバイスの違いを比較【スティックの種類】

glo(グロー)はデバイスによって対応するスティックの種類が違います。

具体的にはglo(グロー)では「細いスティック」と「太いスティック」の2種類の「いずれか」が対応しています。

細いスティックに対応するデバイスは「プロ」と「プロスリム」。

太いスティック対応デバイスは「ハイパー」と「ハイパープラス」です。

フレーバーによる違いもあるため一概には比較できないところですが、細いスティックと太いスティックの大きな違いは吸いごたえです。

やはり太いスティックのほうが葉の量が多いため吸いごたえがあります。

ちなみに、旧glo(グロー)のデバイスに対応していたスティックは細いほうです。

しかし、スティックが軟弱ですぐに曲がってしまうというデメリットがあり、これが不満でglo(グロー)を敬遠していたという人も少なからずいるようです。

そうした人はこれを機にハイパー、ハイパープラスを試してみるのもよいかと思います。

glo(グロー)のデバイスの違いを比較【大きさ】

glo(グロー)のデバイスはプロスリムをのぞけばサイズに違いはほとんどありません。

ただ、プロスリムにしても他のデバイスに比較して特別小さいかというとそのようなこともありません。

スリムというだけあって厚みは控えめですが、そのぶん本体がわずかに他のデバイスよりも長めです。

正直なところコンパクトさを当てにしてプロスリムを購入すると当てが外れるかもしれません。

とはいえ、他の加熱式タバコと比較すればglo(グロー)はいずれのデバイスも小さめです。

他の加熱式タバコも含めてコンパクトさ重視で選ぶのであればglo(グロー)は有力な選択肢に入るでしょう。

glo(グロー)のデバイスの違いを比較【フレーバーの種類】

glo(グロー)はデバイスによって対応するスティックに違いがあるのは先に解説したとおりです。

そして、そのスティックごとのフレーバーのバリエーションにも若干の違いがあります。

従来の細いスティックのフレーバーは全14種類。

新しい太いスティックは今のところ19種類です。

数でいえばそこまでの違いはありませんし、バリエーションも同様です。

glo(グロー)はどのデバイスを選んだとしてもフレーバーの少なさで不満を覚えることはまずないと思われます。

ちなみに、紙巻タバコに対応させるとすればglo(グロー)はKENT、プルームテックはメビウス、iQOS(アイコス)はマルボロです。

また、glo(グロー)ハイパーに関してはラッキーストライクも追加されました。

もちろんオリジナルとは風味も若干違うでしょうが、これから紙巻タバコから加熱式タバコへの切り替えを検討するという人は銘柄を比較して選ぶのもよいかもしれません。

glo(グロー)のデバイスの違いを比較【吸いごたえ】

glo(グロー)はデバイスによって若干吸いごたえも違うようです。

先にも軽く触れましたが、やはり太いスティックを吸えるデバイスのほうがタバコ葉の量が多いため吸いごたえもあるといわれています。

ただ、個人的にはデバイスの違いよりはフレーバーの違いのほうが吸いごたえに影響しているように思えます。

たとえば、glo(グロー)プラスでは、レギュラータイプの銘柄では「RICH」よりも単なる無印のほうが吸いごたえを感じます。

残念ながらすべての種類を比較できてはいませんが、同様に吸いごたえに関してはデバイスではなくフレーバーで比較することをおすすめします。

なお、まだ試せていはいないのですが、ラッキーストライクは紙巻タバコの中でもキック力に定評のある銘柄でした。

おそらくglo(グロー)版のラッキーストライクにもそれなりの吸いごたえを期待してよいのではないでしょうか。

glo(グロー)のデバイスの違いを比較して分かりやすく解説 まとめ

glo(グロー)のデバイスの違いを比較してそれぞれの特徴を解説してきました。

価格に関してはプロスリムが高い以外、他のデバイスは加熱式タバコという広いカテゴリーで見てもかなり廉価です。

スティックの種類は細いタイプと太いタイプで若干の違いこそあるものの、いずれも十分なバリエーションがあります。

吸いごたえに関しては実際に全種類の比較はできていませんが、デバイスによる違いよりはスティックのフレーバーの影響を重視したほうがよさそうです。

総じて、glo(グロー)はデバイスを比較してもそこまで決定的な違いはありません。

それでもあえて外せないポイントはおそらく「対応スティック」の違いです。

どうしても決めかねるという人はお目当てのフレーバーがあるかどうかで決めてみるのもよいのではないでしょうか。

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