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glo(グロー)の液漏れの原因と解決方法を分かりやすく解説

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glo(グロー)は加熱式タバコ大手の一角です。

手軽さと吸いごたえを両立しているため高い人気を博していますが、一方で液漏れがあるという声も少なくありません。

これは起こりうるのは事実ですが、実際にはそこまで頻発するわけではありません。

しかし、万が一にもカバンやポケットの中で液漏れが起こっては大惨事ですから、これはとうてい無視できる問題ともいえません。

そこで今回はglo(グロー)の液漏れの原因と解決方法を分かりやすく解説していきます。

glo(グロー)の液漏れの原因と解決方法を分かりやすく解説

glo(グロー)の液漏れの原因と解決方法【こまめに掃除する】

glo(グロー)の液漏れの原因は掃除不足です。

glo(グロー)は掃除用のブラシが付属しており、20回の使用につき1回の掃除が推奨されています。

この掃除不足が液漏れの最大の原因です。

当然、もっとも有効な解決方法はglo(グロー)の推奨する頻度での掃除です。

とはいえ、すでに相当数glo(グロー)を使っており、液漏れするまでまったく掃除していなかったという人もいるかもしれません。

そうした人はglo(グロー)内部にタールが固着している可能性があります。

この状態は付属のブラシだけではタールが除去できず、次にglo(グロー)を加熱した際にふたたび液状化したタールが液漏れしてくる可能性があります。

その場合は、無水エタノールを含ませた綿棒で掃除するといった解決方法もあります。

いままで掃除を怠ってきたという人はこの方法を試してみましょう。

ただし、この解決方法はglo(グロー)公式が推奨しているものではありません。

万が一それで故障した場合は保証の対象外となりかねませんのでその点には注意しておきましょう。

ちなみに、glo(グロー)のような加熱式タバコにタールは含まれていないのだからそもそも液漏れするのはおかしいと思われる人も多いのではないでしょうか。

たしかにそれは事実で、体内に吸引する部分についてはほとんどタールは含まれていません。

しかし、glo(グロー)のスティックにはタバコ葉が使用されています。

そのため、どうしても極微量のタールは機器内部に残留するのだと思われます。

多少の液漏れこそしますが、紙巻タバコほどタールが含まれているわけではないのでその心配は不要です。

glo(グロー)の液漏れの原因と解決方法【スティックを変える】

glo(グロー)の液漏れの根本的な原因は掃除不足です。

しかし、そもそもの液漏れの大元をたどるとそれはスティックに含まれるタバコ葉です。

それならばタールの少ないスティックを利用するのもひとつの解決方法となりえるはずです。

ただ、glo(グロー)のような加熱式タバコはスティックの化学物質含有量を公開していません。

そのため、液漏れしにくいスティックといっても、自分の感覚で選ぶほかありません。

これは紙巻タバコの例ですが、タールは吸いごたえに直結してきます。

glo(グロー)でも若干吸いごたえが弱いと感じるフレーバーを選ぶと液漏れもしにくくなると思われます。

残念ながら根拠の薄い原因と解決方法にはなってしまいますが、理屈としては十分にありえるはずです。

そこまでフレーバーにこだわりがないのであれば、一度軽めのフレーバーに変えてみてはいかがでしょうか。

ちなみに、最近glo(グロー)は吸いごたえの強いラッキーストライクを新発売しました。

今のところはとくに液漏れも起きていませんが、個人的には他のフレーバーにくらべれば液漏れもしやすいのではと思っています。

これからラッキーストライクを購入しようという人は一応は注意して見ておくことをおすすめします。

glo(グロー)の液漏れの原因と解決方法【吸い方を変える】

glo(グロー)の液漏れの原因はスティックから生じるタールです。

であれば、タールが液状化しにくい吸い方をこころがけるのもひとつの解決方法と思われます。

具体的には連続使用を控えた吸い方です。

これもまた推測にはなってしまいますが、glo(グロー)は内部に「固体」として付着したタールをブラシで掃除する設計と思われます。

glo(グロー)公式の掃除道具が「ブラシ」であることがその理由です。

そもそも液状化したタールを掃除するのであれば綿棒のような形状の使い捨てのものが付属されるほうが自然だからです。

この仮定が間違っていなければ、連続使用で内部温度が想定外に高まることで液状化したタールが液漏れを引き起こす原因となっているのではないでしょうか。

であれば、あまりにも頻繁に液漏れするという人は、内部温度が十分に冷めるまでは連続使用を控えてみると解決するはずです。

少なくとも、個人で使っているglo(グロー)に関してはそこまで頻繁に掃除をせずともこの使い方で液漏れは起きていません。

普段チェーンスモークが多いという人は意識的に連続使用を控えてみましょう。

glo(グロー)の液漏れの原因と解決方法【デバイスを変更する】

glo(グロー)の液漏れの原因としてはデバイスのスペックの違いもあるような印象です。

現在、個人的に利用しているデバイスはglo(グロー)ハイパープラスとプロですが、両者ともに目立った液漏れは起こっていません。

いずれも比較的最近買い替えたものなので新しいシリアルです。

対して、頻繁に液漏れが起こるという人の話しを聞くと、多くの人はそれなりに長く使っている=古いシリアルです。

そもそも液漏れはglo(グロー)ユーザーの困りごとの中ではメジャーなもののひとつです。

それをglo(グロー)公式が放置しておくとも思えませんから、機種のアップグレードを重ねるにつれて改善されていくはずです。

したがって、どうにも液漏れが頻発するという人はこれを機に最新機種に買い換えるというのも有効な解決方法といえるのではないでしょうか。

ちなみに、glo(グロー)の耐用年数はもともと1年程度です。

耐用年数は主にバッテリーの劣化が前提になっているようですが、本体機器もそれにあわせて設計されているはずです。

仮にそうであれば、1年程度で機器不良が原因で液漏れが頻発するようになることも十分にありえます。

最近はglo(グロー)もかなり低価格化が進んでいるのでモノによっては1,000円以下で入手可能です。

1年以上glo(グロー)を使っていて、最近、液漏れがひどくなってきたという人は試しに買い替えてみてはいかがでしょうか。

glo(グロー)の液漏れの原因と解決方法を分かりやすく解説 まとめ

glo(グロー)の液漏れの主な原因は掃除不足です。

解決方法はもちろんこまめな掃除です。

また、さらに原因をさかのぼればスティックやデバイスの問題とも考えられます。

その場合は使用するフレーバーを買えたり、デバイスそのものを買い替えたりするのも有効な解決方法といえるかと思います。

ただ、glo(グロー)はそもそもそこまで長い期間使用することが前提になっていません。

1年以上使っていて液漏れするようになってきた人は、これを機に買い替えも検討してみることをおすすめします。

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