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glo(グロー)のエラーのリセットを分かりやすく解説

投稿日:2022年3月18日 更新日:

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glo(グロー)は加熱式タバコ大手の一角です。

そんなglo(グロー)を使っているものの、なぜか意味のよく分からないエラーが頻発するという人もいるようです。

あるいは、まだそうした事態にはなっていないけれども事前にエラーのリセット方法を知っておきたいという人も多いのではないでしょうか。

そこで今回はglo(グロー)のエラーのリセット方法について分かりやすく解説していきます。

glo(グロー)のエラーのリセットを分かりやすく解説

glo(グロー)にエラーのリセット操作はない

結論からいうと、glo(グロー)にエラーをリセットするような操作は用意されていません。

エラーモード自体は存在しますが、それをリセットするようなボタン操作はありません。

対応する解決策をとると自動的にエラーモードも解除されるような仕様です。

glo(グロー)で起こりうる主なエラーは以下のとおりです。

・充電されない

・電源が入らない

・加熱が始まらない

これらに関してはコントロールボタンの点灯でエラーが示されます。

対応するエラーモードが確認できたら適切な解決策をとってリセットしていきましょう。

glo(グロー)のエラーのリセット方法【充電されない】

glo(グロー)のコントロールボタンが全体で点灯している場合は「充電されない」か「電源が入らない」のいずれかのエラーモードです。

まずは充電されないエラーの場合のリセット方法を見てみましょう。

この場合、「内蔵バッテリーの温度」か「ACアダプター」のいずれかが問題になっていると思われます。

glo(グロー)の内蔵バッテリーはリチウムイオン電池ですが、glo(グロー)のリチウムイオン電池は「0度~50度」で正常に作動します。

外気温が低い場合は温かいところに移動してエラーがリセットされるのを待ちましょう。

逆に温度が高い場合はglo(グロー)が冷えるまで待つことになります。

外気温が50度以上ということはまずありえませんが、glo(グロー)はそもそも「加熱式」タバコ。

連続使用によってバッテリーの温度が50度を超えることはままあります。

コントロールボタンの全体が点灯するエラーの場合はまず時間をおいて本体の温度を調整してリセットされないか試してみましょう。

なお、ここで急速に温度を上げたり下げたりしたいという人も多いかもしれませんが、それはご法度です。

急速な温度変化はバッテリーの劣化を招きます。

glo(グロー)の温度調整は無理のない範囲で、外気温に任せる程度にしておきましょう。

glo(グロー)のエラーのリセット方法【電源が入らない】

glo(グロー)のコントロールボタン全体が点灯するエラーモードのもうひとつは「電源が入らない」ケースです。

「充電されないエラー」に通ずるところでもありますが、この場合は正しいACアダプター、要するに充電ケーブルを使うとエラーもリセットされます。

glo(グロー)の充電ケーブルはTypeCとTypeAのUSBケーブルです。

差込口の規格だけを見ると対応するケーブルは多数あるように思えます。

そのため汎用ケーブルを使って充電している人も多いと思いますが、そうした人はこのエラーも出がちです。

というのも、glo(グロー)は同じTypeC、TypeAのケーブルを使っていても、対応するアンペアでないと正しく充電されないからです。

エラーが出て電源が入らない場合は、利用している充電ケーブルを見直してみましょう。

なお、glo(グロー)の対応アンペアは製品のシリアルによって異なる場合があります。

同じデバイスであっても、購入時期によって対応アンペアは異なります。

実際の対応アンペアはglo(グロー)本体をよく見ると表面に記載されています。

そちらを確認して対応するケーブルで充電してみてエラーがリセットされるのを待ってみましょう。

glo(グロー)のエラーのリセット方法【加熱されない】

glo(グロー)のコントロールボタンが半分だけ点灯する状態は「ヒーターが加熱されない」エラーモードです。

これは前回の加熱途中で中断してから再加熱をすると起こります。

この場合は「90秒間」待つことでリセットされます。

時間だけが有効な解決方法で、手動でのリセット方法はありません。

総じて、glo(グロー)はコントロールボタンを押すだけといった極めて簡単な使い方になっています。

それだけに各種エラーにも特段リセット方法が用意されていません。

対応する解決策を試してもエラーが解消されない場合は「ブリティッシュ・アメリカン・タバコお客様相談室」へ問い合わせてみましょう。

glo(グロー)のエラーにヒーターの汚れはない

実はglo(グロー)には内部ヒーターに汚れが溜まったことによるエラーモードは存在しません。

使おうと思えば掃除を一切せずに利用することもできなくはありません。

しかし、当然ながらそうした使い方は故障の原因になりますし、もちろん味わいも落ちてしまいます。

エラーが出ないとしても、こまめな掃除は心がけておきましょう。

glo(グロー)のエラーがリセットできない場合は寿命の可能性も

手を尽くしてもglo(グロー)のエラーがリセットできない場合は、そもそも寿命が来ている可能性もあります。

glo(グロー)本体の機構はともかくとして、glo(グロー)のリチウムイオン電池の寿命は1年程度。

利用頻度いかんではさらに早まることもあります。

とくにバッテリー残量ゼロのまま放置しているとかなりのダメージを負ってしまいます。

どうしてもエラーがリセットできないときはバッテリーの寿命切れも疑ってみましょう。

ちなみに、その場合はカスタマーサポートへ連絡するといった対応も可能ですが、基本的にはおすすめしません。

今のglo(グロー)は1,000円~3,000円ほどで最新機種を購入できます。

手間や時間、最新機種が手に入ることを考えると、無理に修理やバッテリー交換を求めるよりはあたらしいデバイスの購入を検討することをおすすめします。

glo(グロー)のエラーのリセットを分かりやすく解説 まとめ

glo(グロー)には主に「充電されない」「電源が入らない」「加熱されない」を意味するエラーモードが存在します。

しかし一方で、コントロールボタンを使ったエラーのリセット方法などはありません。

リセットするには対応する解決策をとるほかありません。

といっても、基本的には「本体温度を調整する」か「充電ケーブルを見直す」くらいのものです。

それでも駄目ならばglo(グロー)自体が寿命を迎えている可能性が考えられます。

全体的にglo(グロー)は使い方がシンプルなぶん、エラーに対する主体的な対策がかぎられています。

いろいろと試して駄目ならばカスタマーサポートへ連絡するか、あるいは思い切って買い替えを検討してみましょう。

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