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glo(グロー)と犬や猫などペットがいる場合の注意点を分かりやすく解説

投稿日:2022年4月11日 更新日:

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ご自身の健康や部屋の汚れ、匂いを気にして紙巻きタバコからglo(グロー)へ乗り換えた人は多いのではないでしょうか。

そこで気になるのが犬や猫などペットへの影響や注意点です。

glo(グロー)の成分が、飼っている犬や猫の健康や命にかかわるようなことがあっては一大事です。

そこで今回は犬や猫などのペットを飼っている人がglo(グロー)を吸う場合の注意点について、詳しく調べてみました。

glo(グロー)と犬や猫などペットがいる場合の注意点を分かりやすく解説

glo(グロー)でも犬や猫はニコチン中毒になる

落ちているタバコの吸殻を散歩中の犬が食べようとして大慌てした経験がある人は少なからずいるでしょう。

タバコのニコチンが有害、ニコチン中毒は危険だとみなさんご存知だと思います。

では、ニコチンやタール量が少なく安全だと思われているglo(グロー)でニコチン中毒は起こりうるのでしょうか。

glo(グロー)にも危険な量のニコチンは含まれています。

glo(グロー)のニコチン量は公表されていませんが、空気中に吐き出されたニコチン量を測定した結果がありました。

glo(グロー)は紙巻きタバコと比べるとニコチン量は5分の1しか含まれていません。

それでもやはり、犬や猫が誤飲してしまうとニコチン中毒になる可能性はかなり高いと言えるでしょう。

犬や猫のニコチンによる致死量、タバコ葉やglo(グロー)に含まれるニコチン量は下記のとおりです。

・体重1kgあたり10mg

・紙巻きタバコ1本:ニコチン10〜30mg

・glo(グロー):公表されていない 予想は2〜6mg

例えば体重5kgの犬や猫の場合、紙巻きタバコ数本で致死量に達します。

glo(グロー)であれば10本以上です。

犬や猫が10本以上食べるのはまれだとは思いますが、わずかでもニコチン中毒は発症しますのでご注意ください。

glo(グロー)でも起こる犬や猫のニコチン中毒の症状

glo(グロー)でも犬や猫がニコチン中毒になる可能性は大いにあります。

ではもし犬や猫がニコチン中毒になってしまった場合、どのような症状がでるのかを見ていきましょう。

・多量のよだれが出る

・嘔吐する

・体が震える

・下痢をする

・呼吸が早くなるまたは遅くなる

・うまく歩けない

・ぐったりしている

このような場合にはすぐに動物病院へと連れて行きましょう。

ちなみにこのニコチン中毒を発症した時は絶対に水を飲ませてはいけません。

ニコチンは水溶性のため飲ませた水によってニコチンがさらに溶け出して全身にまわってしまいます。

含まれているニコチン量が少ないglo(グロー)であっても、油断は禁物です。

glo(グロー)で犬や猫などペットがいる場合の注意点1 誤飲

犬や猫などのペットを飼っている人向けの注意点として、犬や猫がglo(グロー)の吸い殻を誤飲しないように対策することがあげられます。

紙巻きタバコと違ってglo(グロー)の吸い殻を致死量まで食べることはほぼ考えられませんが、やはり危険です。

glo(グロー)のスティックは誤飲されないために注意する点は、置き場所です。

犬や猫が近づけないところに置いてください。

犬であれば高い場所に置くだけでかまいませんが、猫を飼っている場合には要注意でしょう。

注意点その1は、引き出しや棚の中、かばんの中など猫が取り出せない場所に置いて誤飲されないように対策することです。

glo(グロー)で犬や猫などペットがいる場合の注意点2 吸い殻が浸かった水

犬や猫を飼っている場合、実はglo(グロー)の吸い殻よりもより重要な注意点は「吸い殻が浸かった水」に気をつけることです。

この水を犬や猫が飲んでしまうと、吸い殻を飲み込んでしまったときよりもはるかに危険なのはご存知でしょうか。

灰皿に水を張ってそこにglo(グロー)の吸い殻を入れている人がいるかもしれません。

ニコチンは水溶性のため、灰皿に溜まった水には大量のニコチンが溶け出しています。

この水を犬や猫などのペットが飲んでしまうと、すぐさまニコチン中毒を発症するかもしれません。

例えば、犬や猫がこの灰皿をひっくり返してしまってニコチンが溶け出した水が体にかかってしまったとします。

犬や猫は自分の体をなめる習性がありますので、このニコチン入り水溶水をなめてしまう可能性は極めて高いでしょう。

犬や猫などのペットが吸い殻が浸かった水を飲んでしまわないよう、この注意点への対策は万全にしてください。

glo(グロー)の注意点 猫の前では絶対に吸わない

猫を飼っている場合の注意点として、同じ部屋でglo(グロー)を絶対に吸わないようにしてください。

実はglo(グロー)に含まれている成分「プロピレングリコール」は猫に有害だからです。

プロピレングリコールは人体に無害なため、食品や薬品、化粧品などさまざまな商品に使用されています。

しかし、キャットフードにプロピレングリコールは一切添加できませんし、販売も禁止されています。

ちなみにドッグフードではプロピレングリコールは禁止されていません。

このプロピレングリコールは加熱式タバコで水蒸気を発生するために必要な成分のため、glo(グロー)には普通の紙巻きタバコの20倍も含まれています。

猫には極めて有害ですので、猫の前ではglo(グロー)を絶対に吸わないよう注意してください。

glo(グロー)の注意点 部屋の換気

glo(グロー)を吸うときの注意点として、部屋の換気はこまめにするようにしてください。

たしかにglo(グロー)はニコチン量は少ないですが、空気中にエアロゾルとして漂います。

犬や猫などのペットは体をなめます。

空気中に漂ったニコチンやその他の有害物質が付着した体をなめると、少しずつ体内に蓄積されていくでしょう。

glo(グロー)を吸う時、吸ったあとは必ず部屋の換気を徹底するようにご注意ください。

glo(グロー)と犬や猫などペットがいる場合の注意点を分かりやすく解説まとめ

犬や猫などのペットを飼っている人は、glo(グロー)の吸い殻には細心の注意を払いましょう。

吸い殻そのものを食べてしまうだけでなく、灰皿に張った水をなめてしまうだけで重大なニコチン中毒になりかねません。

また、glo(グロー)であってもニコチンやその他の有害物質は少なからず空気中に漂います。

犬や猫は体をなめますので、そのときに体に良くない成分を体の中にいれてしまうでしょう。

ペットを飼っている人は、吸い殻だけでなく部屋の換気などにはよくよく注意してください。

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