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iQOS(アイコス)の購入方法や使い方、特徴について書いています

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glo(グロー)とiQOS(アイコス)の比較を分かりやすく解説

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glo(グロー)は加熱式タバコの中では比較的歴史の古い部類に入ります。

一方、iQOS(アイコス)は言わずもがな加熱式タバコの先駆者です。

紙巻きから加熱式タバコに切り替えるにあたって、そんな両者のどちらを選ぼうか決めかねている人も多いのではないでしょうか。

あるいは一方から他方へ乗り換えようと検討している人もいるかもしれません。

そこで今回はglo(グロー)とiQOS(アイコス)を比較して違いを分かりやすく解説していきます。

glo(グロー)とiQOS(アイコス)の比較を分かりやすく解説

glo(グロー)とiQOS(アイコス)の比較【種類】

glo(グロー)とiQOS(アイコス)とひとくちに言っても実際にはそれぞれ複数のモデルがあります。

まずはそれぞれでモデルごとの比較をしてみましょう。

まずはglo(グロー)です。

・プロスリム・・・携帯性特化モデル

・ハイパープラス・・・ハイパーの改良版

・ハイパー・・・スタンダードな現行モデル

・プロ・・・スタンダードな旧モデル

iQOS(アイコス)もそうですが、複数のモデルが並行しており、また今ひとつモデルごとの違いも分かりづらくなっています。

結論からいえば、いま買うのであればハイパープラスかプロスリムでよいと思われます。

プロは旧glo(グロー)で使用していたスリムタイプのスティックを使うタイプです。

したがって、これからもスリムタイプのスティックを吸う予定であればプロスリムがおすすめです。

そして、現状glo(グロー)がスタンダードなタイプとしている太いスティックを吸う予定であればハイパープラスです。

ハイパーとハイパープラスにほとんど違いはなく、ハイパーのほうが温度が低いくらいのものだからです。

続いてはiQOS(アイコス)のモデルを比較してみましょう。

・イルマプライム・・・現状の最上位モデル

・イルマ・・・現状のiQOS(アイコス)のスタンダードモデル

・デュオ・・・従来のiQOS(アイコス)に準拠したモデル

かつてのiQOS(アイコス)は定期的な掃除が必要でしたが、イルマ以降は原則不要になります。

好みの問題もありますが、これから購入するのであれば個人的にはイルマがおすすめです。

glo(グロー)とiQOS(アイコス)の比較【値段】

続いてはglo(グロー)とiQOS(アイコス)の値段を比較してみましょう。

まずはglo(グロー)です。

・プロスリム・・・2,480円

・ハイパープラス・・・480円

・ハイパー・・・480円

・プロ・・・980円

続いてiQOS(アイコス)です。

・イルマプライム・・・12,980円

・イルマ・・・8,980円

・デュオ・・・6,980円

glo(グロー)とiQOS(アイコス)を比較すると文字どおり桁が違います。

価格に関してはシンプルにiQOS(アイコス)がひときわ高いと言わざるを得ません。

ただし、同じような製品にもかかわらず値段が高いというわけではありません。

基本的にglo(グロー)とiQOS(アイコス)は別物です。

単純な値段の比較だけでiQOS(アイコス)を選択肢から外すのはやめておきましょう。

glo(グロー)とiQOS(アイコス)の比較【フレーバー】

続いてglo(グロー)とiQOS(アイコス)で吸えるフレーバーの種類を比較してみましょう。

まずglo(グロー)はハイパー用の太いスティックが19種類、従来の細いスティックが14銘柄です。

対して、iQOS(アイコス)はイルマ専用が12種類。

従来モデルのスティックが23種類です。

多いに越したことはありませんが、glo(グロー)、iQOS(アイコス)いずれもどのモデルでも他社に比較すればバリエーション豊富です。

どちらも十分な選択肢があるといってよいでしょう。

glo(グロー)とiQOS(アイコス)の比較【匂い】

引き続き、glo(グロー)とiQOS(アイコス)の匂いを比較してみましょう。

前提として、こればかりは好みの問題もあるかと思います。

ただ、一般的にiQOS(アイコス)のほうがやや強めの匂いです。

これはiQOS(アイコス)が吸いごたえを重視しているからと思われます。

対してglo(グロー)の匂いはiQOS(アイコス)に比較すれば若干控えめです。

もっとも、iQOS(アイコス)もglo(グロー)も、他の加熱式タバコや電子タバコにくらべると匂いは強めです。

かぎりなく無臭に近いものをイメージしていると少々期待はずれになるかもしれません。

とはいえ、紙巻タバコに比較すれば微々たるものです。

一次的な匂いはあれどもそれが紙巻タバコのように強く付着することはありませんのでその点の心配は不要です。

glo(グロー)とiQOS(アイコス)の比較【吸いごたえ】

次はglo(グロー)とiQOS(アイコス)の吸いごたえを比較してみましょう。

これはスティック次第なところもありますが、やはりiQOS(アイコス)のほうが強い吸いごたえを感じます。

吸いごたえを重視するのであれば値段の違いを押してでもiQOS(アイコス)を選ぶ理由はあるでしょう。

ちなみに、スティックの銘柄を見れば分かるようにiQOS(アイコス)はマルボロ、glo(グロー)はKENTがベースです。

そこから好みを判断するのもよいかもしれません。

glo(グロー)とiQOS(アイコス)の比較【健康への影響】

glo(グロー)とiQOS(アイコス)のどちらが健康によくないのかを比較しておきたいという人も多いことかと思います。

ただ残念ながらこれに関しては明確な比較は不可能です。

まず、glo(グロー)もiQOS(アイコス)も紙巻タバコのように成分を明記していません。

また加熱式タバコの健康への影響自体もはっきりとしていません。

とはいえ、紙巻タバコよりも身体に悪いというのはおよそ考えにくいと思われます。

ちなみに、glo(グロー)やiQOS(アイコス)を吸うと口内炎ができるという人も少なくないようです。

かくいう自分もそのひとりでした。

これは紙巻タバコに比較して身体に悪い成分が多いというよりは、加熱式タバコの「熱」によって口内が軽く火傷を負っているからと思われます。

なぜか加熱式タバコに切り替えてから口内炎ができるという人は吸い方を少し変えてみることをおすすめします。

glo(グロー)とiQOS(アイコス)の比較を分かりやすく解説 まとめ

glo(グロー)とiQOS(アイコス)のさまざま部分を比較してきました。

大きな違いは値段と吸いごたえです。

概してglo(グロー)は値段も吸いごたえも比較的ライトな加熱式タバコ。

対してiQOS(アイコス)は高価な代わりにできるだけ紙巻タバコに寄せているといえるのではないでしょうか。

どちらが良い悪いというよりは好みの問題が強いと思われます。

glo(グロー)とiQOS(アイコス)で迷われている人は値段と吸いごたえを天秤にかけて選ぶとよいかと思います。

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