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glo(グロー)の本体寿命とバッテリー寿命を分かりやすく解説

投稿日:2022年3月17日 更新日:

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glo(グロー)は加熱式タバコ大手の一角です。

そんなglo(グロー)はしかし精密機器のひとつであるため、どうしても本体寿命も短めになってしまいます。

また、電池式である以上はバッテリー寿命の影響も免れません。

そこで今回はglo(グロー)の本体寿命・バッテリー寿命について分かりやすく解説していきます。

glo(グロー)の本体寿命・バッテリー寿命を分かりやすく解説

glo(グロー)の本体寿命・バッテリー寿命は1年程度

glo(グロー)の本体寿命は1年程度です。

glo(グロー)本体に内蔵されている機器自体はそうそう壊れることはありません。

しかし、それを動かすためのバッテリー寿命自体が1年程度だからです。

内蔵バッテリーはカスタマーサポートへ依頼すれば交換可能ですが、自前で交換することはできません。

事実上、バッテリー寿命=本体寿命と考えておいたほうがよいでしょう。

なお、glo(グロー)には複数のデバイスがありますが、デバイスによる本体寿命・バッテリー寿命の違いはないようです。

公式へ問い合わせても、とくにデバイスの違いには言及せず「1年程度」という回答です。

そもそもglo(グロー)はデバイスによるサイズにもほとんど違いがありません。

したがって、おそらく利用しているバッテリーも共通です。

どのデバイスを使おうと本体寿命・バッテリー寿命は1年、長くとも2年程度と考えておいたほうがよいでしょう。

ちなみに、glo(グロー)の電池はリチウムイオン電池。

種類としてはモバイルバッテリーと同じです。

おそらく、長寿命なモバイルバッテリーに準拠すれば単純に本体寿命を長くすることもできるのでしょうが、サイズや重さもかなり変わってくると思われます。

これは推測ですが、そのあたりのバランスを考えた結果としていまの本体寿命になっているのではないでしょうか。

glo(グロー)の本体寿命・バッテリー寿命は短い?

glo(グロー)の本体寿命・バッテリー寿命は1年程度です。

しかし、とくにglo(グロー)の本体寿命・バッテリー寿命がほかの加熱式タバコにくらべて短いということもありません。

iQOS(アイコス)やPloomTech(プルームテック)といった他の代表的な加熱式タバコの本体寿命・バッテリー寿命もまた1年から1年半程度です。

やはり小型のリチウムイオン電池を使っている以上、メーカーを問わず本体寿命は1年程度といったところなのでしょう。

iQOS(アイコス)はやや本体価格も高いため早めの本体寿命は少々困るかもしれません。

一方で、幸いにしてglo(グロー)の本体価格は1,000円以下、ハイスペックなデバイスでも3,000円を超えません。

もし利用しているglo(グロー)がバッテリー寿命を迎えたら、素直に買い替えを検討しましょう。

これはタイミング次第ですが、glo(グロー)は機種交換キャンペーンなども過去に実施しています。

そうしたチャンスがあればそれを利用するのもよいかと思います。

glo(グロー)の本体寿命・バッテリー寿命を延ばす方法

glo(グロー)の本体寿命・バッテリー寿命は1年ですが、それはリチウムイオン電池の劣化が主な原因です。

そしてリチウムイオン電池の劣化具合は利用方法によっても前後します。

具体的には以下の3つが重要です。

・満充電の継続を控える

・残量ゼロを避ける

・適正温度で補完する

まず、満充電状態の継続はバッテリー寿命を短くしてしまいます。

眠っているあいだにglo(グロー)を充電しておくといった使い方をしている人も多いと思われますが、実はその使い方は本体寿命を短くする一因になっています。

できるだけ長くglo(グロー)を使いたいという人はそうした使い方は控えましょう。

逆に、残量ゼロで長期間放置しているとバッテリーには致命的なダメージが生じて本体寿命も短くなってしまいます。

これはそこまで心配いらないでしょうが、たとえば海外旅行などで長期間glo(グロー)を使わないという場合はあらかじめ充電しておきましょう。

最後は適正温度での使用です。

glo(グロー)の適正な保管温度は「15度~25度」。

それ以外の温度での保管は劣化によってバッテリー寿命を短くしてしまいます。

とくに低温環境下での使用は顕著です。

なかなか適正温度を保つのは難しいかもしれませんが、人間にとって厳しい温度はやはりglo(グロー)にとっても好ましくない環境と考えておきましょう。

glo(グロー)の本体寿命・バッテリー寿命を延ばすためにはメンテナンスも重要

glo(グロー)の本体寿命は基本的にはバッテリー寿命に依存しています。

ただ、定期的なメンテナンスを怠るとバッテリー寿命を待たずして本体が故障しかねません。

glo(グロー)は20回の使用につき1回の掃除を推奨しています。

なるべく本体寿命を長引かせたい人は面倒がらずしっかりと掃除を心がけましょう。

ちなみに、glo(グロー)は製品登録なしで半年、登録済みで1年の保証があります。

したがって1年以内であれば製品の無償交換も可能です。

通常、バッテリー寿命に関しては交換の対象外と思われがちですが、それも問題ありません。

これからglo(グロー)を購入する人は入手したと同時に製品登録も済ませておきましょう。

glo(グロー)の本体寿命・バッテリー寿命が伸びる可能性

いましばらくのあいだglo(グロー)の本体寿命・バッテリー寿命は1年程度のままと思われます。

現状、リチウムイオン電池に代わる長寿命の電池の開発も進んではいますが、まだ実用化にはいたっていません。

仮に実用化されて、かつglo(グロー)に採用されれば本体寿命・バッテリー寿命も2倍程度にはなると思われるものの、そうした話しは微塵も漏れ聞こえてきていません。

ただ、本体寿命の到来は他のメーカーへのよい切り替えタイミングになってしまうため、メーカーとしても長寿命電池が実用化されればすぐにでも採用されるとは思います。

今のところはそうした兆しもありませんが、いずれはglo(グロー)の本体寿命・バッテリー寿命ももう少しは長くなるのではないでしょうか。

とはいえ、それでも5年、10年といった長期間使えるようにはならないと考えられます。

基本的には加熱式タバコはある程度短期間に買い替えて使っていくものと考えておいたほうがよいかもしれません。

glo(グロー)の本体寿命・バッテリー寿命を分かりやすく解説 まとめ

glo(グロー)の本体寿命はバッテリー寿命に依存しています。

そしてglo(グロー)のバッテリー寿命は1年程度。

「過充電」や「残量ゼロ状態での放電」「利用する温度」などで本体寿命を伸ばすこともできますが、劇的な変化まではありません。

残念ながら現状のglo(グロー)は1~2年での買い替えが前提と考えておきましょう。

もっとも、これはglo(グロー)にかぎらず加熱式タバコ全般にいえることです。

そのなかではglo(グロー)は比較的安価なため買い替え向きです。

そういった意味では、これからはじめて加熱式タバコを経験するという人にはむしろ向いているデバイスといえるかもしれません。

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