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glo(グロー)と紙巻たばこの違いを分かりやすく解説

投稿日:2022年3月21日 更新日:

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glo(グロー)は加熱式タバコ大手の一角です。

紙巻たばこからそんなglo(グロー)へ切り替えようとお考えの人も多いのではないでしょうか。

しかし、実際のところglo(グロー)と紙巻たばこにはどういった違いがあるのでしょうか。

たとえば味や煙の量、あるいは基本的な使い方の違いも知っておきたいという人もいるかもしれません。

そこで今回はglo(グロー)と紙巻たばこの違いについて分かりやすく解説していきます。

glo(グロー)と紙巻たばこの違いを分かりやすく解説

glo(グロー)と紙巻たばこの違いは多数

glo(グロー)と紙巻たばこには共通点も少なくありませんが、それ以上にかなりの違いがあります。

代表的なものとしては以下のような違いが挙げられるでしょう。

・有害物質の量

・煙の量と質

・味

・使い方

・耐用年数

実際にはそれぞれ関連する部分もあるため明確に切り分けるのも難しいところもあります。

ただ、今回は便宜上、このようなカテゴリーに分けて紙巻たばことglo(グロー)の違いを解説していきます。

glo(グロー)と紙巻たばこの違い【有害物質の量】

glo(グロー)と紙巻たばこの違いといえば、やはりまずは有害物質の量が挙げられます。

glo(グロー)の売りのひとつは「有害物質約90%カット」です。

これは「タール9mg」の紙巻たばこに比較して約90%カットです。

たとえば、ラークマイルドやホープライトなどがタール9mの紙巻たばことして挙げられます。

しかし、この違いはざっくりと「有害物質」とした場合のものです。

たしかにglo(グロー)は有害物質全体で見れば紙巻たばこにくらべて9割近く削減されています。

一方で、「ニコチン」と限定した場合の違いはそこまで大きくはなく、50%~75%程度にとどまります。

それもやはりタール9mの紙巻たばことの比較においてです。

一概にはいえないところですが、glo(グロー)はざっくりといえばフロンティアのような極めて軽い紙巻タバコと同じ程度の有害物質と考えるとよいかもしれません。

とはいえ、glo(グロー)のような加熱式タバコは「タール」がほとんど出ません。

実際にはいまだ諸説あるところではありますが、「健康被害」といった違いでいえば紙巻たばこよりもかなり低減されていると見てよいのではと思います。

glo(グロー)と紙巻たばこの違い【煙】

glo(グロー)と紙巻たばことでは発生する煙の量と質が大きく違います。

正確にいえばglo(グロー)から生じる煙は紙巻たばことは似て非なるものです。

glo(グロー)から発生する煙は実のところ煙とは違い「ヴェイパー」と呼ばれる蒸気のようなものです。

そこには有害物質こそ含まれるため副流煙による周囲への影響はあるものの、タールは含まれていません。

そのため、部屋がヤニで汚れるといった心配はありません。

対して、紙巻たばこの煙にはふんだんにタールを含む有害物質が含まれています。

これは賃貸物件などで物件の価値を下げるとして喫煙者が嫌がられる理由のひとつです。

こうしたタールの有無の違いは、紙巻たばこからglo(グロー)へ切り替えることの確実なメリットといえるでしょう。

glo(グロー)と紙巻たばこの違い【味】

当然ながらglo(グロー)と紙巻たばことでは味も違います。

glo(グロー)は加熱式「タバコ」と呼ばれるようにスティックにタバコ葉を使っています。

しかし、やはり吸いごたえに影響するタールの含有量が極微量ということもあって、紙巻たばこの味を完全に再現するには至っていません。

紙巻たばこに慣れた人にはどうしても物足りなさを感じることもあるでしょう。

とはいえ、glo(グロー)をしばらく使っていればこの違いもそこまで気にならなくはなってきます。

はじめは物足りないと感じてもしばらくは使い続けてみることをおすすめします。

なお参考までに、主要加熱式タバコブランドの紙巻たばことの味の違いは「iQOS(アイコス)」>「glo(グロー)」>「PloomTech(プルームテック)」の順で小さいような印象です。

あくまでも個人の感想にはなりますが、glo(グロー)はちょうど吸いごたえと匂いのキツさのバランスをとっているような位置づけと思います。

glo(グロー)と紙巻たばこの違い【使い方】

これもまた当たり前ですが、glo(グロー)と紙巻たばことでは使い方が抜本的に違います。

言うまでもなく、紙巻たばこの使い方は先端に火をつけてタバコそのものを燃焼させるものです。

一方、glo(グロー)はスティックを直接燃焼させるようなことはありません。

「加熱式タバコ」というように、glo(グロー)の場合は紙巻たばことは違い「燃焼」にまでいたらない「加熱」にとどまります。

タールは特定の化学物質を指すのではなく、燃焼の際に副次的に生じる物質の総称です。

紙巻たばこ同様にタバコ葉を使っているにもかかわらずglo(グロー)がタールをほとんど生じないのはこの使い方の違いによるところが大きいのだと思われます。

ちなみに、加熱式タバコではなく「電子タバコ」になるとタールゼロになる代償としてタバコ葉が使われていません。

そのため電子タバコの吸いごたえは紙巻たばこはおろか加熱式タバコにくらべてもはるかに劣ってしまいます。

glo(グロー)のような加熱式タバコと電子タバコで決めかねている人はその違いは重々承知しておきましょう。

glo(グロー)と紙巻たばこの違い【耐用年数】

glo(グロー)と紙巻たばことでは耐用年数にも大きな違いがあります。

そもそも紙巻たばこの場合は消耗品のため耐用年数といった考え方自体がありません。

対して、電子機器のひとつであるglo(グロー)には耐用年数が存在します。

そして、glo(グロー)の耐用年数は1年程度。

残念ながらそこまで長くはなく、ある程度使用したら買い替えが必須です。

この点は紙巻たばことの極めて大きな違いと言わざるを得ないでしょう。

とはいえ、最近のglo(グロー)は低価格化が進み、デバイスそのものも1,000円~3,000円ほどで購入可能です。

廉価なものならば紙巻たばこでいえばわずか2箱分で買い換えられるため、そこまで負担にもなりません。

耐用年数があるというとかなりのデメリットのようにも聞こえますが、実際には意外と問題にはならないでしょう。

glo(グロー)と紙巻たばこの違いを分かりやすく解説 まとめ

glo(グロー)と紙巻たばこは同じ「タバコ」でありながらもかなりの違いがあります。

glo(グロー)といえば「有害物質9割削減」といった違いが目立ちますが、実際にはそのほか「味」や「煙」「使い方」「耐用年数」なども無視できない違いです。

もっとも、味については慣れればそこまで紙巻たばことの違いも気にならなくなってきます。

また、耐用年数にしても現状glo(グロー)はかなり安くなってきたので買い替えの負担もそこまでありません。

全体的にglo(グロー)と紙巻たばこの違いは徐々に狭まってきてはいます。

完全な代替品としてはまだ物足りないかもしれませんが、多くの人にとっては十分に満足できるクォリティといえるのではないでしょうか。

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