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glo(グロー)のキック感を分かりやすく解説

投稿日:2022年4月1日 更新日:

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紙巻きタバコやiQOS(アイコス)と比べると、glo(グロー)ってキック感がないのかな?

glo(グロー)でキック感のある機種やスティックを知りたい。

こんなことをお考えではないでしょうか。

タバコの吸いごたえにはガツンとくるキック感は欠かせません。

そこで今回はglo(グロー)でキック感の強い機種やスティックだけでなく、iQOS(アイコス)や紙巻きタバコと比較しながら分かりやすく解説します。

glo(グロー)のキック感を分かりやすく解説

glo(グロー)でキック感が強い機種といえば、ハイパー系です。

とくにglo(グロー)・ハイパー・プラスがおすすめです。

glo(グロー)のプロやプロスリムといった細身系のスティックのキック感とは断然違います。

キック感とは、ニコチンやメンソールなどによる刺激のことです。

よってニコチンやメンソールを強く感じられる機種やスティックが「キック感が強い」ものといえるでしょう。

ハイパー・プラスには次の特徴があります。

・太めのスティックで加熱面積が広い

・タバコ葉は30%増量

・一度に吸えるニコチン量が多い

このことから、glo(グロー)でキック感を求めるのなら「ハイパー・プラス」を選びましょう。

glo(グロー)のブーストでキック感を強める

glo(グロー)には加熱温度を上げる「ブースト機能」がついています。

加熱する温度を上げて、キック感を強める吸い方ができます。

ブーストモードの機種別加熱温度は次のとおり。

・ハイパー:260℃

・ハイパー・プラス:270℃

・プロ:280℃

・プロ・スリム:280℃

通常モードでは全機種とも250℃です。

まずはお手持ちのglo(グロー)のブーストモードでキック感を強めて味わってみてください。

glo(グロー)でキック感を強めるブーストの手順

glo(グロー)でキック感を手軽に強められるブーストの手順を説明します。

ブーストモードの起動手順は次のとおりです。

・コントロールボタンを5秒間長押しする

・3秒後と5秒後の2回軽く振動するので、コントロールボタンから手を離す

・コントロールボタン「○」のライトが回転していればブースト機能ON

では次の手順として、glo(グロー)を加熱します。

glo(グロー)の加熱時間はプロとプロ・スリムが10秒、ハイパーとハイパー・プラスが15秒です。

10秒ないし15秒待ってコントロールボタンがきれいな円「○」になれば喫煙できます。

glo(グロー)のブーストモードでの喫煙時間は約3分間。

標準モードとは違う強いキック感をブーストモードでお楽しみください。

glo(グロー)でキック感が強いスティック

glo(グロー)でキック感が強いスティックといえば「紙巻きタバコ感が強いもの」「メンソール」系です。

まず「ラッキーストライク」はキック感が強いスティックです。

とくに「ラッキー・ストライク・ダーク・タバコ」が一番キック感を味わえるでしょう。

ラッキー・ストライク・リッチ・タバコもキック感はありますので、両方とも試してみてはいかがでしょうか。

そしてglo(グロー)「ネオシリーズ」もキック感が強いスティックといえます。

「ネオ・テラコッタ・タバコ・スティック」はキック感だけでなく独特の喫味が強いスティックです。

このほかglo(グロー)の「メンソール系」は喉への刺激があるため強いキック感を得られるでしょう。

なかでも「クール・エックス・マックス・メンソール」は喉が痛くなるレベルです。

一言でキック感といってもタバコ感なのかメンソールの刺激感なのかで方向が変わります。

お好みに合わせて吸ってみてください。

glo(グロー)のキック感を紙巻きタバコと比較

ではglo(グロー)のキック感を紙巻きタバコと比較してみましょう。

キック感はニコチン量に左右され、タバコの味はタールで変わります。

紙巻きタバコのニコチン量はglo(グロー)の5倍。

タール量はglo(グロー)は公表では含まれていないとしていますが、第三者機関の調査によると多少は含まれているようです。

強いキック感が好きな人であれば、比較するとglo(グロー)より紙巻きタバコがはるかにいいでしょう。

glo(グロー)のキック感をiQOS(アイコス)と比較

glo(グロー)のキック感を加熱式タバコの他社製品・iQOS(アイコス)と比較してみましょう。

まずはシェアが高いiQOS(アイコス)と比べると、glo(グロー)のキック感は弱いといえるでしょう。

キック感はニコチン量が多いほどガツンとくると言われています。

とある機関の調査によると、glo(グロー)に含まれているニコチン量は0.1mg〜0.3mg。

iQOS(アイコス)では0.5〜0.8mgでした。

ニコチン量でみるとglo(グロー)はiQOS(アイコス)の半分以下。

そして口コミを見てもやはり、glo(グロー)と比較するとiQOS(アイコス)のキック感のほうが強いとのことでした。

glo(グロー)のキック感をPloom TECH(プルーム・テック)と比較

glo(グロー)のキック感をPloom TECH(プルーム・テック)と比較してみましょう。

Ploom TECH(プルーム・テック)と比べると、glo(グロー)のキック感は強いです。

キック感を左右するのはニコチン量と加熱温度。

Ploom TECH(プルーム・テック)には次の特徴があります。

・ニコチン量はglo(グロー)と同程度〜少なめ

・加熱温度が30〜40℃と低温

実はニコチン量にさほどの違いはありません。

ですが、250℃から280℃で加熱するglo(グロー)と30〜40℃にしかならないPloom TECH(プルーム・テック)とは比べ物になりません。

キック感を求めるのであれば、Ploom TECH(プルーム・テック)よりglo(グロー)のほうがよいでしょう。

glo(グロー)のキック感を分かりやすく解説まとめ

glo(グロー)のキック感が強い機種は、太めのスティックの「ハイパー・プラス」です。

それ以外の機種をお持ちの人はブーストモード機能をONにして加熱温度をあげてみてください。

きっと標準モードとは違った強いキック感を味わえるはずです。

またglo(グロー)のスティックの中でキック感が強いのは「ラッキーストライク」「ネオシリーズのダーク」「メンソール」などです。

正直なところ、iQOS(アイコス)や紙巻きタバコと比べるとglo(グロー)はキック感が弱めかもしれません。

ですが、スティックやモードを変えてみていろいろと試してみてはいかがでしょうか。

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