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glo(グロー)の故障の原因と解決方法を分かりやすく解説

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glo(グロー)の電源が入らないんだけど故障した?

ボタンの点灯のパターンでどんな原因なのか分かるの?この故障の解決方法を知りたい。

こんなことでお困りではないでしょうか。

glo(グロー)に限らず、加熱式タバコには故障はつきものです。

そこで今回はglo(グロー)の故障の原因と解決方法を分かりやすく解説します。

glo(グロー)の故障の原因と解決方法を分かりやすく解説

glo(グロー)の故障の原因は大まかに分けると次のように分けられます。

・本体内部の過熱

・バッテリー問題

ではglo(グロー)のそれぞれの故障の原因を詳しくみていきましょう。

glo(グロー)の故障の原因 内部のゴミやヤニ

glo(グロー)の故障の一番大きな原因は「内部に溜まったゴミとヤニ」です。

glo(グロー)は比較的燃えカスが出にくいのですが、その代わりにヤニが出やすいと言われています。

内部に溜まったゴミやヤニがスティックとともに加熱されると、glo(グロー)本体内部の温度が高くなりすぎてしまいかねません。

この原因で故障の場合、glo(グロー)のコントロールボタンの光り方は次のようになっています。

・下半分のランプが点灯

・左半分のランプが点灯

内部のゴミやヤニは異常な高温の原因となりますので、glo(グロー)が故障する可能性が高まります。

glo(グロー)の故障の原因 本体の過熱

glo(グロー)の故障の原因として「本体の過熱」もあげられます。

夏場に車内にglo(グロー)を置きっぱなしにしたのが主な原因でしょう。

glo(グロー)で使用されているバッテリーの適温は「10℃から45℃」です。

例えば真夏の晴れた日であれば、エンジンを切って30分ほどで45℃を超えます。

春先の気温20℃のときでも数時間で50℃近くまで上昇しかねません。

glo(グロー)の本体の過熱は故障の大きな原因になりますので、くれぐれも車内には放置しないようにしてください。

この故障では、glo(グロー)のコントロールボタンは次のいずれかの光り方をします。

・全てのランプが点灯

・下半分のランプが点灯

・左半分のランプが点灯

この光り方をして充電できない、電源が入らない場合には、glo(グロー)本体が過熱されすぎているのが原因です。

glo(グロー)の故障の原因 バッテリーが弱っている

glo(グロー)の故障の原因として、バッテリーが弱っていることがあげられます。

充電できない、電源が入らない、加熱できない、すぐに切れるときはバッテリーが主な原因です。

まずは充電ランプを確認してみましょう。

・全てのランプが点灯

・上半分のランプが点灯

・右半分のランプが点灯

glo(グロー)のバッテリーは暑すぎてもへたりますが、寒すぎても機能を発揮できません。

気温10℃以下になるとバッテリー機能は半分以下になります。

まずは寒い場所で充電しているのが原因でないか、確認してみましょう。


このほか、バッテリーの寿命が近づいていることも故障の原因といえます。

glo(グロー)で使用されているリチウムイオン電池の寿命はおおよそ1年。

glo(グロー)で充電されづらい、電源が入らないなどの故障が頻発するようであれば、バッテリーの寿命が原因と考えられます。

glo(グロー)の故障の解決方法 クリーニング

glo(グロー)でゴミやヤニが原因で故障が起きた時は、解決方法をためしたあとにはすぐにクリーニングをしましょう。

glo(グロー)では1箱ごとのクリーニングを推奨しています。

glo(グロー)が故障しないように、面倒でも月1〜2回程度のメンテナンスを心がけましょう。

吸い終わったら5分程度待ってから、付属のクリーニングブラシでこする程度でかまいません。

あまりにもヤニのこびりつきがひどくなってきたら、100均でも売っている電子タバコクリーナーなどを使ってクリーニングする解決方法をとってみてください。

glo(グロー)の故障の解決方法 温かい場所で充電する

glo(グロー)で充電ができない、遅すぎる、加熱できない場合は、バッテリーの故障または機能低下が原因です。

その場合の解決方法は、温かい場所で充電することです。

例えば冬場であれば、気温10℃程度にまで室温が下がることは珍しくありません。

その場合、glo(グロー)の充電時間は2倍にまで伸びます。

ハイパー、プロスリムの充電時間は通常だと90分ですが、180分になります。

ハイパープラスとプロの充電時間は通常でも210分ですが、寒い場所だと420分。つまり7時間かかります。

glo(グロー)が故障していなくても、充電に7時間もかかれば故障と勘違いしても仕方がないでしょう。

室温が低い状態で充電がなかなかできない場合の解決方法は、暖かい場所でglo(グロー)を充電できるようにしてください。

glo(グロー)の故障の解決方法 交換する

これまでの解決方法を試してもglo(グロー)の調子が悪い場合には、もう寿命かもしれません。

バッテリーの寿命は1年程度ですし、毎日使えばボタンが押しにくくなったり、パーツが破損したりすることもあるでしょう。

glo(グロー)ではユーザー登録と製品登録をしていれば、1年以内であれば本体を交換してもらえます。

一定の条件を満たす必要はありますが、使わない手はありません。

ネットからカスタマーセンターへ連絡、電話、glo(グロー)ストアに行くなど様々な方法があります。

glo(グロー)が故障したときの最終的な解決方法として、交換できることを覚えておきましょう。

glo(グロー)の故障の原因と解決方法を分かりやすく解説まとめ

glo(グロー)の故障の原因は、主にバッテリーや本体が熱くなりすぎたり、冷え過ぎたりしたことによるものです。

とくに冬場は充電時間がかかり、持ち時間も半減することから故障と勘違いしかねません。

また、クリーニングを定期的にしていないとglo(グロー)の故障が起こりがちになります。

glo(グロー)で故障が起きた場合には、コントロールボタンの光り方を見て、適切な解決方法をお試しください。

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