アイコス手帳

iQOS(アイコス)の購入方法や使い方、特徴について書いています

glo(グロー)

glo(グロー)で口内炎・やけどを分かりやすく解説

投稿日:

【おすすめの加熱式電子タバコランキング】

【1位】iQOS(アイコス)の詳細ページはこちらから

【2位】PloomTECH(プルームテック)の詳細ページはこちらから

【3位】glo(グロー)の詳細ページはこちらから

【4位】VAPEの詳細ページはこちらから

glo(グロー)を吸い出してから口内炎ができるようになった気がする…

glo(グロー)を吸ってやけどしてしまった。

紙巻きタバコでは口内炎なんてできなかったのになぜなんだろう?と不思議に思っている人がいるかもしれませんね。

glo(グロー)やiQOS(アイコス)などの加熱式タバコを吸うと、意外と口内炎ができやすいものなのです。

そこで今回はglo(グロー)で口内炎ができる原因ややけどの理由、それぞれの対処法について詳しく解説していきます。

glo(グロー)で口内炎・やけどを分かりやすく解説

glo(グロー)で口内炎ができたり、やけどしたりする場合、次のような原因が考えられます。

・口内が乾燥して傷つきやすくなる

・口内の粘膜が傷つき口内炎を発症

・ニコチンによってビタミンB不足になり口内炎を発症

・水蒸気でやけど

glo(グロー)で口内炎・やけどについて、それぞれ詳しくみてみましょう。

glo(グロー)で口内炎ができる原因 口内の乾燥

glo(グロー)で口内炎ができる一番大きな原因は「口の中が乾燥する」からです。

glo(グロー)を吸い出してから、やたらと喉が渇くようになったと感じていないでしょうか?

実は加熱式タバコが原因で、口の中が乾燥するのです。

・吸湿性のある成分が口内の水分を奪う

・保湿性のあるタールがほとんど含まれていない

・水蒸気によってかえって口内の乾燥が進む

水蒸気を発生するために必要な「グリセロール・プロピレングリコール」は普通の紙巻きタバコの1.5倍から20倍も含まれています。

この成分は吸湿性があるため、口の中の水分を吸い取ってしまう性質があります。

また、タールは保湿成分ですが、glo(グロー)にはほとんどタールが含まれていません。

そしてglo(グロー)は水蒸気が発生します。

この水蒸気が口の中から外に吐き出されるときに口内の水分も一緒に奪って蒸発していくのです。

口内炎はドライマウスの人がなりやすい症状です。

乾燥するとちょっとした刺激でも傷がついてしまい、口内炎へと進行してしまうのです。

glo(グロー)は口内が乾燥しやすいため、口内炎ができる原因となると覚えておきましょう。

glo(グロー)で口内炎ができる原因 ニコチンがビタミンを破壊

glo(グロー)を吸うと口内炎ができる原因として、ニコチンがビタミンを破壊していることがあげられます。

口内炎の治療や予防では、チョコラBBなどのビタミン剤を飲むと聞いたことはないでしょうか。

口内炎全般や舌に効果があるのは「ビタミンB2・B6」、歯茎から出血や炎症は「ビタミンC」がいいと言われています。

glo(グロー)は紙巻きタバコより含まれているニコチン量は少ないものの、やはり健康への影響は免れません。

ニコチンはビタミンを少なからず破壊する原因です。

glo(グロー)を吸っている人は、積極的にビタミンを取るようにしてください。

glo(グロー)でやけどする原因

glo(グロー)を吸い出して、口内や指をやけどした人も少なからずいるようです。

やけどの箇所は大まかにいうと下記のとおり。

・唇:低温やけど

・気道:高温の水蒸気によるやけど

・指:本体底面が熱くてやけど

まずglo(グロー)の吸い始めは唇のやけどに要注意です。

glo(グロー)は250℃から280℃でスティックを加熱しますので、吸い初めの水蒸気はかなりの高温です。

この高温が原因で、直接触れる唇や口内、気道が軽くやけどしてしまうのです。

また、glo(グロー)本体の底面は加熱時にかなり熱くなります。

吸う時に底面に小指が触れてしまい、やけどする可能性があります。

やけどをしないような吸い方、取り扱い方を心がけるようにしましょう。

glo(グロー)で口内炎ができる場合の対処法

glo(グロー)で口内炎ができる場合の対処法は大きくわけると2つです。

・吸う前後に水を飲む

・ビタミンをたっぷりと取る

まず簡単にできる対処方法として、水分補給をして口内炎を防ぐようにしてください。

glo(グロー)は口内を乾燥させやすい、口内が乾燥すると口内炎ができやすくなる傾向があります。

吸う前には必ず水を飲むようにしてください。

そして吸ったあとも乾燥しきった口内と喉を潤すように心がけましょう。

そして次に、ビタミンB・ビタミンCをたっぷりと取るようにしてください。

glo(グロー)に含まれているニコチンはビタミンを破壊します。

ビタミンが不足すると口内炎ができやすくなってしまいます。

glo(グロー)で口内炎ができる場合は、水分補給とビタミン補給の対処法が効果的でしょう。

glo(グロー)でやけどする場合の対処法

glo(グロー)でやけどする場合は次の対処法をお試しください。

・マウスピースをつける

・吸い方を変える

glo(グロー)専用のマウスピースはありませんが、Ploom TECH(プルーム・テック)用のマウスピースを少し改造すれば流用できます。

唇に口内炎ができたりやけどする人には有効な対処法です。

つぎに水蒸気で口の中をやけどしてしまう場合には「吸い方を変える」対処法をとってみましょう。

glo(グロー)はニコチンやタール量が少ないため、吸いごたえは紙巻きタバコと比べるとライトです。

そのため物足りなさを感じて一気に肺まで吸い込む吸い方をすると、高温の水蒸気によってやけどしてしまうのです。

glo(グロー)はゆっくりと吸う、いったん口の中でためて温度を下げるなどの対処法をとってみましょう。

これだけでやけどをする頻度はかなり減るはずです。

glo(グロー)で口内炎・やけどを分かりやすく解説まとめ

glo(グロー)で口内炎ができるのは「口内の乾燥」と「ビタミン不足」が主な原因です。

加熱式タバコの宿命ですので、glo(グロー)を吸う前後には水分補給をし、日頃からサプリメントなどでビタミンを補給するよう心がけてください。

また、高温の水蒸気によって口内をやけどする例もありますので、一気に吸わずゆったりと吸うようにしてみましょう。

-glo(グロー)

Copyright© アイコス手帳 , 2022 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.