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glo(グロー)のニコチンは何ミリかを分かりやすく解説

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紙巻きタバコからglo(グロー)の乗り換えたいんだけれど、ニコチンは何ミリなの?

今吸っているglo(グロー)のスティックにニコチンが何ミリ含まれているのか知りたい。

こんなことでお悩みではないでしょうか。

実はglo(グロー)のような加熱式タバコではニコチン量を公表する義務はありません。

そのためニコチン量を知りたくてもなかなか実態が見えてこないのです。

そこで今回はglo(グロー)のニコチンが何ミリかを色々と調べてみました。

glo(グロー)のニコチンは何ミリかを分かりやすく解説

glo(グロー)はニコチンが何ミリかを公表していない

glo(グロー)公式サイトではニコチン量を明記していません。

紙巻きタバコからglo(グロー)に変えたい人はニコチン量を気にしている人は多いでしょう。

ちなみに人気が高いiQOS(アイコス)もニコチンが何ミリか公表していません。

glo(グロー)やiQOS(アイコス)のスティックのニコチン測定方法が確立されておらず、また法的義務がないからです。

そこで別の方法でglo(グロー)のニコチンが何ミリかを探してみました。

glo(グロー)はニコチンが何ミリかを測定結果から考える

glo(グロー)の公式販売サイトではニコチンが何ミリかを知ることはできません。

そこでglo(グロー)を販売しているブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BAT)の企業サイトをチェックしてみました。

すると製品ポートフォリオの中でニコチンが何ミリだったのかの測定結果が掲載されていましたのでご紹介します。

ちなみにこれはタバコ葉に何ミリのニコチンが含まれているのではなく、空中にでた煙エアロゾルにニコチンが何ミリ含まれているかのデータです。

・glo(グロー)のニコチン: 1本あたり0.46ミリ

・紙巻きタバコ  のニコチン: 1本あたり2.02ミリ

ちなみにこのサイトでも主要ベイパーとだけ記載されており、銘柄名は記載されていませんでした。

この測定結果に基づくとglo(グロー)のニコチンは0.46ミリ。

つまり、glo(グロー)のニコチン量は通常の紙巻きタバコの5分の1程度・20%しかないと考えて良さそうです。

glo(グロー)のニコチンは何ミリかの第三者機関の調査結果

では次にJTや公的な機関のサイトには掲載されていなので、第三者機関でglo(グロー)にニコチンが何ミリ含まれているかの調査結果をみてみましょう。

・glo(グロー) 0.1ミリ〜0.3ミリ

ちなみに同じ調査では、iQOS(アイコス)に含まれているニコチン量は0.5〜0.8ミリでした。

このほか、海外の公的機関が発表していた調査結果もみてみましょう。

・glo(グロー) ISO基準: 0.1 ± 0.0 

・glo(グロー) HC基準: 0.8 ± 0.1

ちなみにiQOS(アイコス)の調査結果は下記のとおり。

・ISO基準: 0.5 ± 0.0 

・HC基準: 1.4 ± 0.1

補足ですが、通常の紙巻きタバコのニコチン測定はISO基準が用いられています。

実際に喫煙する時の条件に近いのはHC基準だといわれています。

ちなみに一般社団法人日本呼吸器学会によると、喫煙で1〜3ミリのニコチンを摂取しているとのことです。

glo(グロー)に含まれるニコチンは何ミリかという第三者機関の調査結果をみても、glo(グロー)のニコチン量はかなり少なめだといえるでしょう。

glo(グロー)のニコチンは何ミリか?の口コミ

glo(グロー)を吸った人の感想などから、何ミリくらいニコチンが含まれているのかを考えていきましょう。

・Ploom TECH(プルーム・テック) よりは吸いごたえがある

・iQOS(アイコス)よりはタバコ感が少なく物足りない

・吸った感じだと 0.1〜0.3ミリ

・愛煙家にはglo(グロー)は難しい

iQOS(アイコス)はglo(グロー)よりもニコチン量が0.4〜0.6ミリ多い結果がでていましたので、口コミは予想どおりです。

ちなみに、Ploom TECH(プルーム・テック)だけは公式サイトでニコチンが何ミリ含まれているかを明記しています。

ニコチン量は 0.1〜0.5ミリです。

こうしたことから、ニコチン量が多い順に並べると次のとおりでしょう。

紙巻きタバコ > iQOS(アイコス) > glo(グロー) >Ploom TECH(プルーム・テック)

ニコチン量と吸いごたえ、満足度が綺麗に比例していることが分かります。

glo(グロー)のニコチン量が多い銘柄

残念ながらglo(グロー)は銘柄別でもニコチンが何ミリ含まれているのか公表していません。

しかし、タバコ葉の量と加熱温度、吸いごたえに対する口コミから、ニコチン量が多い銘柄が予測できます。

一番ニコチン量が多いのは、glo(グロー)のハイパー、ハイパープラスです。

タバコ葉が30%増量されていますし、プロやプロスリムに比べてスティックが太いからです。

そのため一度に何ミリも多くニコチンを摂取できるでしょう。

口コミをみても、愛煙家ほどハイパーの吸いごたえを好んでいる人が多いのがみてとれます。

吸いごたえを重視つつもニコチンを何ミリ取っているのか気にする人には、glo(グロー)のハイパーがちょうどよいかもしれません。

glo(グロー)のニコチンは何ミリかを分かりやすく解説まとめ

glo(グロー)のニコチンが何ミリかについて、さまざまな観点から調べてみました。

公式サイトではニコチン量を公表していませんが、これはニコチン量が何ミリ含まれているのか隠しているわけではありません。

法律上とくに公表の義務がないからです。

glo(グロー)を販売している企業のコーポレートサイトや第三者機関の調査結果によると、紙巻きタバコの1割から5割程度のニコチンが含まれているようです。

同じ加熱式タバコのiQOS(アイコス)と比べてもニコチン量はかなり少なめです。

ニコチンが気になる方はglo(グロー)を選んでみてはいかがでしょうか。

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