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glo(グロー)の掃除方法と頻度を分かりやすく解説

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glo(グロー)は紙巻タバコに代わる加熱式タバコのひとつとしてこれまで急速に人気を獲得してきました。

しかし、そんなglo(グロー)はし定期的な掃除が必要です。

ただ、はじめて加熱式タバコを手にするという人の中には具体的な掃除方法が分からないという人もいることでしょう。

あるいは掃除の頻度も気になるところかもしれません。

そこで今回はglo(グロー)の掃除方法と頻度について分かりやすく解説していきます。

glo(グロー)の掃除方法と頻度を分かりやすく解説

glo(グロー)の掃除方法と頻度【プロ】

glo(グロー)には「プロ」「プロスリム」や「ハイパー」「ハイパープラス」といったいくつかの種類があります。

まずは従来モデルに近いプロの掃除方法を見ていきましょう。

といっても、とくに難しいことはありません。

glo(グロー)には上部のスティックを指す部分のほか、下部にはクリーニングフラップがあります。

そちらの双方へ付属のクリーニングブラシを差し込んで掃除すればよいだけです。

スティックを吸ったあと5分後くらいのタイミングであれば熱で汚れも浮いているので強い力も不要です。

軽く数回ブラシを前後させれば十分です。

そして掃除頻度ですが、公式には20回の使用につき1回の掃除が推奨されています。

また、掃除の際にはブラシそのものも汚れてしまうので、そちらは5回の掃除につき1回の洗浄が推奨されています。

20回に1回掃除すると仮定すれば100回吸ったあとがブラシの掃除タイミングですね。

そのブラシの掃除方法は水洗いなので若干の手間がかかります。

もっとも、ブラシの汚れはglo(グロー)本体とは違って目視可能です。

個人的にはブラシは目視して汚れが目立ったタイミングで掃除すれば十分なのではと思います。

glo(グロー)の掃除方法と頻度【プロスリム】

glo(グロー)プロスリムの掃除方法もプロと同じです。

スティック差込口とクリーニングフラップといった構造はglo(グロー)のモデル全般で共通なので、プロ同様にクリーニングブラシを使ってそちらを掃除すればOKです。

glo(グロー)プロスリムは使用するスティックが細いですが、クリーニングブラシも問題なく差し込めます。

また、公式ではモデルによる掃除頻度も共通とされています。

20回の使用に1回、5回の掃除ごとにクリーニングブラシの洗浄です。

ただ、実際にはglo(グロー)プロスリムに関してはわずかに掃除の頻度も高めたほうがよいかもしれません。

というのも、掃除で取り除く汚れは主に「微細なヤニと燃えカス」です。

そしてプロスリムのスティックは従来のものにくらべるとやや柔らかめです。

そのため若干燃えカスなどの汚れも多く出ているような気がするからです。

あくまでも個人的な所感ですが、glo(グロー)プロスリムについては掃除の頻度はわずかに高くしたほうがよりスティックの味わいを保てるかと思われます。

ちなみに、プロスリムは厚みこそ「スリム」ではあるものの、本体の直径は従来モデルよりも長くなっています。

持ち運び方によっては従来モデルよりコンパクトになるとはかぎらないので、これから購入を検討する人は注意しておきましょう。

glo(グロー)の掃除方法と頻度【ハイパー】

glo(グロー)ハイパーの掃除方法もその他のモデルとまったく同じです。

クリーニングブラシでスティック差込口とクリーニングフラップを掃除すればよいだけです。

掃除頻度は20回の使用に1回が推奨頻度、クリーニングブラシの洗浄は5回の掃除ごとに1回です。

ハイパーは現行のglo(グロー)の中ではスタンダードなモデルといえるので、掃除方法・頻度は公式サイトの推奨する内容で問題ないと思われます。

glo(グロー)の掃除方法と頻度【ハイパープラス】

glo(グロー)ハイパープラスの掃除方法もその他のモデルと同じです。

上下からクリーニングブラシを差し込んで掃除すればOKです。

掃除頻度もglo(グロー)公式の推奨である「20回の使用に1回」で問題ないと思われます。

ただ、ハイパーにくらべて気持ち掃除頻度を高くしてもよいかもしれません。

なぜなら、glo(グロー)ハイパープラスはハイパーにくらべるとブーストモードの加熱温度がやや高いという特徴があるからです。

加熱温度が高ければやはり燃えカスも少々多くなると思われます。

そこまで気にする必要はないでしょうが、気になる人は掃除頻度も少し多めにするとよいでしょう。

glo(グロー)の掃除方法と頻度の小技

glo(グロー)の正式な掃除方法は付属のクリーニングブラシを使って内部の汚れを物理的にこそげ落とすようなものです。

ただ、掃除の頻度があまりに低いと内部の汚れも頑固になっていきます。

そこでおすすめの方法が「綿棒」と「無水エタノール」を使った掃除です。

これらを活用すれば頑固な汚れもかなり効果的に取り除けます。

ここで、正規の掃除用品ではないため使ってもよいのだろうかと思われる人もいるかもしれません。

その心配はたしかにあって、仮にこの掃除方法で故障した場合は残念ながら自己責任です。

ただ、綿棒はそもそも耳の掃除にも使うほど繊細なタッチが可能な道具です。

glo(グロー)の掃除に使ってもよほど雑な扱いをしなければ故障することはまずありません。

一方、無水エタノールを使った掃除方法は「無水」であることが重要です。

精密機械であるglo(グロー)に対して、水分を含む通常のエタノールはご法度です。

また、これらに加えてエアダスターも意外とおすすめです。

そもそもエアダスターはブラシの届かないような細かい部分の異物を取り除く目的で使われるものですから、まさにglo(グロー)の掃除にもうってつけです。

もちろんglo(グロー)以外の加熱式タバコの掃除方法にも活用可能です。

エアダスターは家電量販店などで存外安価に入手できるので、ひとつ用意しておくことをおすすめします。

glo(グロー)の掃除方法と頻度を分かりやすく解説 まとめ

glo(グロー)の掃除方法は基本的に全モデルで共通です。

上部のスティック差込口と下部のクリーニングフラップ内部を付属のクリーニングブラシで掃除すればよいだけです。

掃除頻度も20回の使用に1回、ブラシは5回の掃除につき1回の洗浄が公式の推奨する頻度で、これは全モデル共通です。

ただ、glo(グロー)はモデルごとに加熱温度やスティックの強度に微妙な違いがあります。

そうしたことを考えると汚れの溜まり具合にも違いが生じると思われます。

気になる人は自分の使用するモデルやスティックの特徴にあわせて、掃除方法や頻度も若干変えることをおすすめします。

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