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glo(グロー)の吸い方のコツを分かりやすく解説

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glo(グロー)は加熱式タバコを代表するブランドの一角です。

しかし、そんなglo(グロー)ですが、中には今ひとつ吸いごたえがないという声も聞かれます。

あるいは逆にすぐにむせてしまうといった声も少なくありません。

ただ、そうした悩みの多くは吸い方のコツを意識すると解決することも珍しくありません。

そこで今回はglo(グロー)の吸い方のコツを分かりやすく解説していきます。

glo(グロー)の吸い方のコツを分かりやすく解説

glo(グロー)の吸い方のコツは目的次第で変わる

glo(グロー)の吸い方に万人向けのコツはありません。

なんらかのコツを求めるということはすなわちなにか不満や困りごとがあるからかと思います。

そして、それは人によって違います。

たとえば、glo(グロー)に吸いごたえを感じないためもう少しキック力が欲しいという人と、逆にタバコに慣れていないからむせてしまうという人では吸い方のコツもまったく違います。

あるいは長めにフレーバーを味わいたいという場合にはまた別のコツがあるはずです。

そこでここからはどういった困りごとがあるのかに分けてglo(グロー)の吸い方のコツを解説していきます。

glo(グロー)の吸い方のコツ【強く吸いすぎない】

glo(グロー)にむせてしまう人向けの吸い方のコツは強く吸いすぎないことです。

これは紙巻タバコの例ですが、強く吸うとタバコの燃焼温度が高くなりすぎて煙が濃くなり、それがむせる原因になります。

glo(グロー)の場合は機械的に加熱しているのでそうした原因ではないと考えられますが、やはり強く吸うとむせやすいといった声も少なくありません。

残念ながら確固たる根拠はありませんが、経験上、やはりむせないためには強く吸いすぎないことがひとつのコツといってよいと思われます。

とくに従来のglo(グロー)で使われていた細いタイプのスティックを吸っている人は、つい強く吸いがちです。

glo(グロー)プロスリムを使っている人ほど強く吸いすぎないことがむせない吸い方のコツといえるでしょう。

glo(グロー)の吸い方のコツ【長めに吸う】

glo(グロー)に吸いごたえを感じないという人向けの吸い方のコツは「長く吸う」ことです。

もちろん慣れていれば強く吸っても構わないのですが、そうするとむせてしまうという人も珍しくありません。

そこで、ゆっくりと長く吸うことで一度に吸引できる蒸気の量を多くするのです。

ただ、当然ながらこの吸い方は普通の吸い方にくらべてスティックの消耗を若干速めてしまいます。

したがって、glo(グロー)のフレーバーがすぐに消えてしまうという人は逆に数時間を短くすることがフレーバーを長持ちさせる吸い方のコツといえるかと思います。

ちなみに、競合のひとつであるプルームテックは「低音」加熱式ですが、長めに吸えばしっかりとキック感を感じられます。

ということはキック力と加熱温度には実はそこまでの関係がないと考えられます。

glo(グロー)にキック力が足りないと感じる人はむやみにブーストモードを使うのではなくまずは吸う蒸気の量を調整してみましょう。

glo(グロー)の吸い方のコツ【スティックの押し込みを調整する】

glo(グロー)に吸いごたえがないという人向けのもうひとつのコツはスティックの押し込みを調整することです。

glo(グロー)は内部でスティックを加熱する方式であって、先端から火を灯す紙巻タバコとは異なります。

実際にはglo(グロー)は中心部から徐々に加熱部分を周囲に広げていくような仕様と思われます。

したがって、押し込み方が変われば加熱部分の接触面積も変わってくると思われるのです。

たとえば、スティックを押し込みすぎるとフィルターまで加熱されて雑味が出るという声もあります。

逆に押し込みが不足すれば本来加熱できる部分が無駄になってしまいます。

このあたりは自分なりに加減した吸い方を模索していきましょう。

ちなみに、紙巻タバコではタバコ自体を叩いて内部の葉の詰まり具合を調整するといった吸い方のコツもありました。

しかし、glo(グロー)のスティックにはそのままタバコの葉が詰まっているわけではないため、これはおそらく無意味です。

普通にスティックの差し込み具合を調整するだけで十分と思われます。

glo(グロー)の吸い方のコツ【多少時間をおく】

二口目以降は若干時間をおいてから吸うのもglo(グロー)の吸い方のコツといえるかもしれません。

glo(グロー)のような加熱式タバコは吸うごとに加熱温度が若干下がっているように考えられます。

したがって、一度吸ったら気持ち時間をおくとしっかりと再加熱されて吸いごたえも回復するようです。

二口目から吸いごたえが明らかに下がっていると感じる人は少し時間をおいてから二口目以降を吸うようにしてみましょう。

glo(グロー)の吸い方のコツ【ふかす】

glo(グロー)に吸いごたえではなくフレーバーを求めている人は「ふかす」ような吸い方をするのもひとつのコツです。

タバコ自体にあまり経験がないという人向けに解説すると、「ふかす」とは蒸気や煙を肺に入れず口の中にとどめるだけで吐き出すことです。

この吸い方は肺に煙が入らないことから比較的タバコの健康被害を減らせるともいわれていました。

glo(グロー)にもおそらくいくらかのそうした効果はあるかもしれません。

しかし、この吸い方のもっとも大きなメリットはやはり舌と鼻でglo(グロー)のフレーバーを長く楽しめることです。

ちなみに、紙巻タバコを吸い慣れた人の多くは無意識に半分ふかして半分吸い込むような吸い方をしています。

そしてそうした吸い方は傍から見ていてもなぜかさまになっているものです。

そういった意味ではうまくふかすのは熟れて見える吸い方のコツともいえるかもしれません。

glo(グロー)の吸い方のコツに公式見解はない

実はglo(グロー)には公式が推奨する吸い方はありません。

吸う強さや頻度など、glo(グロー)自身が利用者の裁量に任せると公言しています。

ただ、掃除の頻度については「20回の使用につき1回」と明確な目安を示しています。

掃除を怠っているとglo(グロー)内部に燃えカスやタールなどが残り、どうしても雑味が生じてしまいます。

これは効果がいまいち分かりづらい数あるコツとは違い、明らかにglo(グロー)の味に影響してくるものです。

そうした吸い方のコツも大切ですが、どう工夫しても美味しくないと感じる人はまず掃除の頻度を見直してみるのもひとつの手です。

glo(グロー)の吸い方のコツを分かりやすく解説 まとめ

glo(グロー)は吸い方によって吸いごたえが減ったりむせやすくなったりもします。

そこでさまざまな吸い方のコツを意識することで、そうした問題を解決できます。

むせやすい人は強めに吸わず多少ふかすような吸い方を意識してみましょう。

逆に吸いごたえが足りないという人は長めに吸って吸い込む蒸気の量を増やすのがもっとも効果的です。

glo(グロー)自身は吸い方のコツを一切公表しておらず、ユーザーに完全に任せています。

実際には気休めに近いものもありますが、それでも自分なりの吸い方を追求していきましょう。

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