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glo(グロー)のタールの量を分かりやすく解説

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glo(グロー)は有害物質を9割ほどカットしていることが大きな売りのひとつです。

しかし、9割といってもそれは「有害物質」全体の話し。

個別の物質にまでは言及されていません。

たとえば、実際のところタールの量はいかほどカットされているのでしょうか。

そこで今回はglo(グロー)のタールの量について分かりやすく解説していきます。

glo(グロー)のタールの量を分かりやすく解説

glo(グロー)のタールの量は非公表

glo(グロー)自身は「glo(グロー)ではたばこは加熱されるものの燃焼はしないのでタールは発生しません」と公式見解を示しています。

一方で、第三者機関の調査ではglo(グロー)に含まれるタールの量は4.8mgともいわれています。

これは調査方法の違いによります。

この調査結果にもとづいたglo(グロー)のタールの量は紙巻タバコに負けじ劣らずの数値です。

ただ、素直に考えればglo(グロー)にそのようなタールの量が含まれているとは考えにくいところです。

一般にいわれるタールとは、有機物の燃焼に際して発生するガスが固体として凝固したものの総称。

具体的な化学物質の個体名ではありません。

タバコを吸っていると壁が黄色くなりますが、あれがタールです。

しかし、glo(グロー)をいくら吸っていても壁が黄色くなるようなことはありません。

ここからも紙巻タバコと同等のタールの量が含まれているということは考えられません。

glo(グロー)公式の見解も第三者機関の見解も、いずれも鵜呑みにはできませんが、少なくとも紙巻タバコに比較すればごく少量のタールしか含まれていないと考えても問題はないかと思います。

もっとも、加熱式タバコに関しては医学的なエビデンスはまだまだ不十分です。

確実にいえることはあまり多くないということは心に留めておきましょう。

glo(グロー)のタールの量は極小

仮にglo(グロー)にタールが含まれるとしても、その量はかなり少ないと思われます。

実はglo(グロー)はメンテナンスを怠っていると底面から液漏れが生じます。

これがおそらくglo(グロー)から発生するタールの量と思われます。

しかし、その量はほんの微々たるもの。

数十本から100本単位で利用したあとにわずかに発生する程度です。

しかもこれは本体内部に貯まっているだけであって、逆にいうとそれがスティックから体内へ流れていないことの証左でもあります。

残念ながらタールゼロとはいきませんが、それでもごく少量と考えておいても大きな問題はないかと思われます。

ちなみに、紙巻タバコの場合、吸ったあとのタバコはフィルター部分が黄色く変色しますが、これがタールです。

対して、glo(グロー)のスティックにそのような痕跡はほとんどありません。

これもまたglo(グロー)に含まれるタールの量が極微量であることのひとつの根拠といえるでしょう。

glo(グロー)のタールの量はスティック次第

そもそもglo(グロー)で発生するタールの量は利用するスティックに依存します。

紙巻タバコでいえば、吸いごたえのある銘柄ほどタールの量も多くなっています。

glo(グロー)についてもそのような傾向にあると考えておいてよいでしょう。

タールの量は非公表ですが、glo(グロー)は公式に以下のような順に吸いごたえがあるとしています。

・ラッキーストライク

・KOOL×NEO

・ネオシリーズ

・ケントネオスティックトゥルーシリーズ

おおかたのイメージどおりラッキーストライクとKOOLは含まれるタールの量もやや多いと考えておいたほうがよいでしょう。

とはいえ、実際にglo(グロー)でラッキーストライクを愛用している身としてはそれでも微々たる量と思えます。

おそらく紙巻タバコの比にならない程度の量と考えておいてよいのではないでしょうか。

余談ですが、glo(グロー)のスティックは直接火を点けて吸えないこともありません。

ただ、その吸い方はおそらく発生するタールの量も飛躍的に増えると思われますし、なにより美味しくありません。

できなくはありませんが、そうしたスティックの使い方はご法度と考えておきましょう。

glo(グロー)のタールの量【副流煙】

ここまではglo(グロー)を使っている自身に影響するタールの量を前提に解説してきました。

では周囲の人に影響する副流煙にはどれほどのタールが含まれているのでしょうか。

これもまた極々微量と思われます。

壁が変色しないことから副流煙にほとんどタールが含まれていないことが分かるからです。

おそらく単純にタールの量を考えるのであれば、グリルで焦がしてしまった焼き魚から出る煙のほうが多くのタールを含んでいるかもしれません。

ただし、glo(グロー)の副流煙は目に見える見えないとは無関係に多くの有害物質を含んでいます。

タールの量が極微量だとしても副流煙は周囲の人に悪影響があるものと考えておきましょう。

とくに乳幼児や妊婦にとっては極微量の物質であってもかなりの害を及ぼす可能性があります。

少なくともお子さんや妊婦のいるご家庭では、室内でのglo(グロー)の利用は控えておきましょう。

glo(グロー)のタールの量は他社とくらべてどうなのか

glo(グロー)のタールの量はほかの加熱式タバコとくらべると中間あたりの水準と思われます。

先の第三者機関の調査によるとglo(グロー)のタールの量は4.8mg。

対して、iQOS(アイコス)は9.3mgです。

吸いごたえに比例したイメージどおりの結果といえるでしょう。

PloomTech(プルームテック)は調査対象になっていませんが、そちらに含まれるタールの量はglo(グロー)以上に極微量と思われます。

加熱式タバコとはいえ、glo(グロー)にくらべればかなり低音での加熱にとどまっているからです。

また、直接タバコ葉を加熱する方式ではないことも影響しているでしょう。

なお、先にも触れましたが、個人的にはこの調査結果の信憑性はやや怪しいような気がしています。

各社のタールの量を比較するうえでは重要な意味があるものの、純粋に数値を見るのには適していないと思われます。

紙巻タバコに慣れた人はあまり数値を気にするのではなく、自分自身の身体で感じるタールの量のほうが信頼できるのではと思います。

glo(グロー)のタールの量を分かりやすく解説 まとめ

glo(グロー)に含まれるタールの量は極々微量と思われます。

glo(グロー)自身は燃焼をともなわない加熱であることからタール自体が発生しないとしています。

また、実際、glo(グロー)をいくら吸ったところで壁や歯が変色しないことからもタールの量が極微量であることが分かります。

ただし、第三者機関の調査では紙巻タバコに負けないほどのタールが含まれているとの結果も出ています。

glo(グロー)の本体から液漏れが生じることからもタールの量がゼロではないことが察せられます。

たしかにglo(グロー)に含まれるタールの量は極々微量と思われます。

しかし、決してゼロではないということは肝に銘じておいたほうがよいかもしれません。

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