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glo(グロー)の点滅(点灯)の原因と解決方法を分かりやすく解説

投稿日:2022年3月23日 更新日:

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glo(グロー)は加熱式タバコ大手のひとつです。

そんなglo(グロー)を愛用しているものの、日々コントロールボタンの点滅(点灯)が気になって仕方がないという人も少なくないのではないでしょうか。

たしかにglo(グロー)はなんらかのエラーが原因でコントロールボタンが点滅(点灯)する場合もなくはありません。

しかし、実際にはglo(グロー)はとくに不具合がなくともさまざまな場面でコントロールボタンが点滅(点灯)します。

そこで今回はglo(グロー)のコントロールボタンが点滅(点灯)する原因と解決方法を分かりやすく解説していきます。

glo(グロー)の点滅(点灯)の原因と解決方法を分かりやすく解説

glo(グロー)の点滅(点灯)のよくある原因

glo(グロー)が点滅(点灯)するよくある原因は以下のとおりです。

・充電中

・加熱中

・本体温度の変化

・エラーモード

単に通常の使い方をしていても点滅(点灯)することもありますし、エラーモードを示しているケースもあります。

正直なところ、glo(グロー)が点滅(点灯)していてもエラーが原因なのかどうか分かりにくいと言わざるを得ません。

そしてエラーかどうか分からない以上、有効な解決方法も取りにくいところです。

とはいえ、数が少ないのが救いです。

glo(グロー)が点滅(点灯)して使えないというときはこれらが原因ではないかひとつずつチェックしてみましょう。

glo(グロー)の点滅(点灯)の原因と解決方法にリセットはない

glo(グロー)はさまざまな原因でコントロールボタンが点滅(点灯)します。

そうなるとまず試したい解決方法は本体のリセットなのではないでしょうか。

しかし、残念ながらglo(グロー)にリセット機能はありません。

長押しするとリセットできるといった声もあるようですが、実際にglo(グロー)を使っていてその方法でリセットできたことはありません。

基本的にglo(グロー)の点滅(点灯)時にリセットといった解決方法は存在しないと考えておきましょう。

glo(グロー)の点滅(点灯)の原因と解決方法【充電中】

glo(グロー)は充電中にはコントロールボタンが点滅(点灯)します。

これが原因のときはなにも問題も起こっていないため、とくにとるべき解決方法もありません。

ただ、参考までにglo(グロー)は対応するアンペア数のケーブルを使わないと正常に充電できないことがあります。

付属のケーブルならばもちろん問題になりませんが、汎用ケーブルを併用している人も多いかと思います。

点滅(点灯)するばかりで満足に充電されないというときはケーブルを見直してみましょう。

なお、glo(グロー)が対応しているアンペア数は機種によって若干異なります。

本体をよく見るとアンペア数が記載されているので、充電に問題のある人はそちらを確認して対応するケーブルを購入し直しましょう。

glo(グロー)の点滅(点灯)の原因と解決方法【加熱中】

glo(グロー)は加熱中にコントロールボタンが点滅(点灯)します。

とくにブーストモード利用時はコントロールボタンが回転しながら点滅(点灯)するのでエラーのようにも見えます。

しかし勘違いしがちですが、これは正常な動作です。

加熱が終われば点滅(点灯)も終わります。

したがって、とくに解決方法もありません。

glo(グロー)は意外と多くの場面でコントロールボタンが反応します。

点滅(点灯)=エラーとはかぎらないのでその点は勘違いしないようにしておきましょう。

glo(グロー)の点滅(点灯)の原因と解決方法【本体温度の上昇】

本体温度が上がりすぎたことが原因でglo(グロー)のコントロールボタンが点滅(点灯)するケースも珍しくありません。

glo(グロー)が正常に稼働する温度は50度まで。

それ以上高温になると温度が下がるまでは使用できません。

それならば冷却するのが最短かつ有効な解決方法のように思えるかもしれません。

ただ、急速な温度変化はバッテリーの劣化を早めてしまいます。

本体温度が原因でコントロールボタンが点滅(点灯)しているときは大人しく自然に冷めるのを待ちましょう。

一応、glo(グロー)はスティックの使用を途中でやめた場合「90秒」のインターバルが生じます。

90秒程度が通常の冷却に必要な時間と考えておくとよいでしょう。

glo(グロー)の点滅(点灯)の原因と解決方法【本体温度の低下】

逆に本体温度が低すぎることが原因でglo(グロー)が点滅(点灯)して使えないことがあります。

glo(グロー)が正常に使えない低温環境は0度以下。

寒冷地にお住まいであれば十分にありえる温度です。

やはりこれが原因のときも自然に温まるのを待つのが最適な解決方法です。

あまり急激に温めるのはやめておいたほうがよいでしょう。

ちなみに、glo(グロー)の採用するリチウムイオンバッテリーは寒冷下では消耗も早まります。

コントロールボタンが点滅(点灯)しないとしても、できればあまり冷やさないように努めておくことがバッテリーの寿命も長持ちするかと思います。

また補足ですが、glo(グロー)の耐用年数はそもそも1年程度と長くありません。

バッテリーの劣化が原因で不調が続くようであれば思い切って買い換えるという解決方法も視野に入れたほうがよいかもしれません。

glo(グロー)の点滅(点灯)の原因と解決方法【エラーモード】

glo(グロー)はエラーモードが原因で点滅(点灯)することもあります。

しかも悪いことに単一のエラーモードが示すトラブルは複数あります。

先に触れた内蔵バッテリーの温度変化もそうですし、バッテリーの劣化も含まれます。

あるいは原因不明のエラーもあるようです。

そしてglo(グロー)の取扱説明書にも点滅(点灯)のパターンの例示こそあれど、それに対応する具体的な解決方法の記載はありません。

製造元である「ブリティッシュアメリカンタバコ」のお客様相談室へご連絡くださいとあるだけです。

先にも触れましたが、glo(グロー)の耐用年数はやや短めです。

その代わり低価格化が進み現在のglo(グロー)はモノによっては1,000円以下で入手できます。

仮に1年以上使っていてエラーの点滅(点灯)が頻発するようになったのであれば、無理に問い合わせるよりは個人的には買い替えをおすすめします。

glo(グロー)の点滅(点灯)の原因と解決方法を分かりやすく解説 まとめ

glo(グロー)が点滅(点灯)するよくある原因は「充電中」「加熱中」「本体温度の変化」「エラーモード」あたりです。

エラーもあれば通常の利用時にも点滅(点灯)することがあるため、問題があるのかないのか分かりにくいと言わざるを得ません。

率直にいって、エラーモードの点滅(点灯)の仕方を覚えておくのも億劫です。

基本的にはglo(グロー)のコントロールボタンは点滅(点灯)するものであって、具体的な解決方法が必要になるケースはまれです。

またそもそもglo(グロー)は耐用年数が1年程度と短めです。

どうにも正常に使えないというときは買い替えも検討してみましょう。

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