アイコス手帳

iQOS(アイコス)の購入方法や使い方、特徴について書いています

glo(グロー)

glo(グロー)の使い方を分かりやすく解説

投稿日:

【おすすめの加熱式電子タバコランキング】

【1位】iQOS(アイコス)の詳細ページはこちらから

【2位】PloomTECH(プルームテック)の詳細ページはこちらから

【3位】glo(グロー)の詳細ページはこちらから

【4位】VAPEの詳細ページはこちらから

glo(グロー)は加熱式タバコ大手の一角です。

紙巻たばこからの乗り換え先としてglo(グロー)を選択肢に入れている人も多いのではないでしょうか。

しかし、はじめての加熱式タバコとなるとやはり気になるのは使い方ではないでしょうか。

実際、加熱式タバコの中には少々使い方が面倒なものも存在します。

そこで今回はglo(グロー)の使い方を分かりやすく解説していきます。

glo(グロー)の使い方を分かりやすく解説

glo(グロー)の使い方の基本

glo(グロー)の使い方は極めてシンプルです。

簡単にいえば、専用のスティックを本体へ差し込んで加熱するだけです。

他社の製品では、スティックのほかにカプセルを装填したりリキッドを別途使ったりといったことも珍しくありません。

一方で、glo(グロー)はスティックを差し込んでスタートするだけです。

数ある加熱式タバコの中でも極めて簡単な使い方ができるといって間違いないでしょう。

ただ、その2つの手順の中でも戸惑うポイントがないわけではありません。

そこでここからは手順に分けてもう少し詳しくglo(グロー)の使い方を見ていきましょう。

glo(グロー)の使い方【スティックの差し込み】

glo(グロー)の使い方は数ある加熱式タバコの中でもかなり簡単です。

ただ、利用できるスティックの種類、そしてスティックの差し込み加減が少々分かりづらいと言わざるを得ません。

まず、glo(グロー)には「太いスティック」と「細いスティック」の2種類があります。

そして太いスティックは「glo(グロー)ハイパー」と「ハイパープラス」専用。

細いスティックが「glo(グロー)プロ」と「プロスリム」用です。

差し込んで加熱するという使い方自体は共通ですが、利用するデバイスによって対応スティックが違うと覚えておきましょう。

また、スティックの差し込み加減に関しては太いスティックはとくに困る部分はないかと思います。

一方で、細いスティックは無理に差し込むとスティックがglo(グロー)の本体内部で折れてしまいがちです。

また、差し込みすぎるとうまく加熱できずに味が落ちてしまいます。

実はglo(グロー)のスティックにはうっすらと線が引かれています。

その線が「ギリギリ本体に隠れない」ところまで差し込んで使いましょう。

余談ですが、プロ用の細いスティックをハイパー系で加熱して吸うような使い方もできなくはありません。

ブーストモードで長めに加熱すればどうにか吸えてしまいます。

ただ、やはり味わいは格段に落ちてしまいます。

基本的には専用のスティック以外は使えないものと考えておきましょう。

glo(グロー)の使い方【加熱】

glo(グロー)の使い方は加熱にしても非常に簡単です。

コントロールボタンを長押しすれば加熱が始まります。

3秒間で通常モード、5秒間の長押しでブーストモードで加熱が始まります。

ボタンを長押して3秒で通常モードの振動が来るので、そこで指を離せば通常モード、そのままプラス2秒長押しすれば追加の振動が来てブーストモードになります。

その後、いずれかのモードになったあと「通常モードは20秒」「ブーストモードは15秒(プロは10秒)」で加熱が終わり、実際にスティックを吸い始められるようになります。

スティックを差し込んでから吸い始めまでは通常モードが23秒、ブーストモードが17秒なので使い方だけではなく時間的にもそこまで大きな違いはありません。

glo(グロー)のブーストモードのメリットは加熱温度が上がること。

結果として吸いごたえがやや強まります。

なお、ブーストモードはglo(グロー)のハイパー、ハイパープラス、プロのいずれでも同じ使い方で利用できますが、実は加熱温度が異なります。

その中でも加熱温度が高いのはハイパープラスです。

吸いごたえ重視の人はハイパープラスのブーストモードを活用しましょう。

glo(グロー)の使い方【スティックの処理】

glo(グロー)で使い終わったスティックは燃えるゴミとして廃棄できます。

多少の熱は残っていますが、火事が起こるような温度ではありません。

ただ、普通はglo(グロー)は紙巻たばこと同じ使い方をされます。

基本的には吸い殻は灰皿に捨てて、あとでまとめて処理するようなかたちになるかと思います。

なお、個人的に経験したことはないのですが、吸い終わったあとそのままスティックを放置しているとうまく抜けなくなってしまうことがあるようです。

そうなると安全ピンなどで本体にのこったスティックを取り出す面倒な作業が待っています。

glo(グロー)を使ったらすぐにスティックは廃棄しておきましょう。

glo(グロー)の使い方【連続使用】

glo(グロー)はチェーンスモークのような使い方も可能です。

他社の製品では仕様上、連続使用ができないことも珍しくありませんが、glo(グロー)は問題なくつづけて2本目を加熱できます。

ただ、そのぶん通常の使い方にくらべて本体温度は高くなってしまいます。

その結果として、おそらく内蔵バッテリーの寿命が若干短くなると思われます。

なるべく長くglo(グロー)を使い続けたい人は、連続使用するにしても多少の時間は置いてから加熱を始めたほうが無難かもしれません。

もっとも、個人的にはglo(グロー)は1本のスティックの使用時間が短い印象もなく、連続で吸うような使い方の必要性も感じません。

むしろ、通常モードでは長く吸えすぎて短時間の休憩には適していないように思えます。

長く吸うのではなく逆に短い休憩時間内に喫煙を済ませたい人はブーストモードの活用がおすすめです。

glo(グロー)の使い方【メンテナンス】

glo(グロー)は定期的なメンテナンスが必要です。

glo(グロー)を購入するとメンテナンス用のブラシが付属します。

そちらを使って「20回の使用につき1回」のメンテナンスをしましょう。

といっても、ブラシの使い方も極めて簡単です。

スティック差込口と、底面のメンテナンスハッチ。

この双方へブラシを差し込んで燃えカスなどを掻き出すだけです。

メンテナンスを怠ってもすぐに故障するようなことはありませんが、確実に味わいは落ちてしまいます。

また、ひどい場合はglo(グロー)の底面から液漏れが起こってしまいます。

気づいたらメンテナンスできるように付属のブラシは常に手元に置いておきましょう。

glo(グロー)の使い方を分かりやすく解説 まとめ

glo(グロー)の使い方は極めてシンプルです。

スティックを差し込んでコントロールボタンで加熱を始めるだけです。

他社の製品のようにスティック以外の消耗品が必要になることもありません。

ただし、使い方の簡単なglo(グロー)といえどもやはり定期的なメンテナンスは必要です。

メンテナンスはどうしても気をつけていないと怠りがちです。

長くglo(グロー)を使い続けたいという人は面倒がらずに定期的なメンテナンスは習慣づけておきましょう。

-glo(グロー)

Copyright© アイコス手帳 , 2022 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.