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glo(グロー)のヤニクラを分かりやすく解説

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紙巻きタバコからglo(グロー)に変えたらヤニクラは起きなくなるのかな?

glo(グロー)でヤニクラになったけど、原因は何?

glo(グロー)の種類によってヤニクラになりやすさって変わるのか知りたい。

こんなことでお悩みではないでしょうか。

健康も意識しつつもタバコを吸いたい、そんな希望をお持ちの人も多いでしょう。

そこで今回はglo(グロー)のヤニクラについて詳しく調べてみました。

glo(グロー)のヤニクラを分かりやすく解説

glo(グロー)のヤニクラとは?

glo(グロー)で起こりうる「ヤニクラ」とは、タバコ(ヤニ)を吸うことで「クラクラ」する症状を表した略語です。

ヤニクラの症状は軽いめまいや頭痛、気持ち悪さ、吐き気など不快なものです。

ヤニクラの原因としては、タバコに含まれるニコチンによって血管が急激に収縮してしまうことがあげられます。

タバコを普段から吸っている人は徐々に耐性がつきヤニクラは起きづらくなります。

一方、タバコを吸い慣れない人、銘柄を変えた時になどはヤニクラになりやすいでしょう。

glo(グロー)から紙巻きタバコに変えたとき、glo(グロー)からiQOSに変えたとき、あるいは逆にglo(グロー)に変えた場合にヤニクラになりやすいといえます。

glo(グロー)だとヤニクラしない


glo(グロー)でヤニクラしないのは、タバコに含まれているニコチンやタール量が低いことがあげられます。

glo(グロー)は公式にはニコチン量を公表していません。

第三者機関の実験によると、glo(グロー)のニコチン量は紙巻きタバコの25%〜50%程度とのこと。

そしてタールはタバコ葉などが「燃焼」したときに生じるものです。

glo(グロー)は加熱式タバコであって、紙巻きタバコのように葉を燃焼させていません。

glo(グロー)はタールは含まれないと公表していますが、第三者機関の実験では検出されています。

glo(グロー)のタール量は、紙巻きタバコよりは少ないがあるものと考えておきましょう。

また、iQOS(アイコス)はglo(グロー)よりも吸いごたえがあります。

iQOS(アイコス)のニコチン量はglo(グロー)の倍ほどですので、ヤニクラは起きやすいといえるでしょう。

このことから紙巻たばこやiQOS(アイコス)でヤニクラになっても、glo(グロー)ではヤニクラしない人は多いと考えられます。

glo(グロー)でヤニクラになった

もちろん、glo(グロー)でヤニクラになる人はいます。

喫煙初心者はヤニクラになりやすいと言われています。

体がニコチンに慣れておらず、急激な血管収縮が起きてしまうことが原因です。

禁煙や減煙していると、同じ状態に陥ります。

喫煙の間隔が空いた、体調不良時、睡眠不足時などにはヤニクラが起きやすくなるかもしれません。

glo(グロー)でもヤニクラになる可能性は十分にありますので、ご注意ください。

glo(グロー)でヤニクラを防ぐ方法1 空腹や睡眠不足時には吸わない

glo(グロー)でヤニクラを防ぐ方法として、空腹や睡眠不足、体調不良のときにはglo(グロー)を吸わないのがよいでしょう。

空腹の時や睡眠不足、体調不良のときには血圧が上がります。

その状態でglo(グロー)を吸うと、さらに血管が急激に収縮してヤニクラが起きかねません。

glo(グロー)でヤニクラを防ぐ方法は次のとおり。

・食事をして血圧が下がってからglo(グロー)を吸う

・睡眠不足であわてて起床したときは血圧がさらに上るので吸わない

・体調不良時にどうしても吸いたいときは、ぬるま湯に浸かって血圧を下げてから吸う

glo(グロー)でヤニクラを防ぐには、まずは体調を万全にしておくことが大切でしょう。

glo(グロー)でヤニクラを防ぐ方法2 換気に注意する

glo(グロー)でヤニクラを防ぐ方法の2つ目は、換気に注意することです。

glo(グロー)は加熱式電子タバコなので、紙巻きタバコとは違い一酸化炭素は発生しません。

しかし、紙巻きタバコだと窓を開けたり屋外で吸っていた人でも、glo(グロー)のときは換気を気にしていないのではないでしょうか。

酸素不足になると、頭痛などがおこりやすくなります。

glo(グロー)でヤニクラを防ぐための換気方法は次のとおり。

・締め切った狭い部屋で吸わない

・大勢で狭い部屋で吸わない

・換気扇をつける、窓を開ける

・屋外で吸う

glo(グロー)を吸うときには、紙巻たばこと同様に換気には注意してヤニクラを防いでいきましょう。

glo(グロー)でヤニクラを防ぐ方法3 プロ・プロスリムに変更

glo(グロー)のハイパー、ハイパープラスを吸っていてヤニクラが起きる人は、プロやプロスリムに変更してみてはいかがでしょうか。

glo(グロー)のプロ・プロスリムは、ハイパー、ハイパープラスよりタバコ葉の量が少ないため、ニコチン量が少ないからです。

ニコチンが原因でヤニクラになりやすいのはこれまで述べてきたとおりです。

なので、ニコチンが少ない銘柄へ変更するだけで、ヤニクラになりづらくなるでしょう。

glo(グロー)でヤニクラが起きた時の対処法

glo(グロー)でヤニクラが起きた時の対処法は、とにかく深呼吸することです。

めまいや頭痛は、脳へ酸素が十分に行き渡っていないことが原因です。

新鮮な空気が吸える場所、屋外にでてたっぷりと深呼吸してください。

glo(グロー)でもヤニクラは起きますので、すぐにこの対処法をお試しください。

glo(グロー)のヤニクラを分かりやすく解説まとめ

glo(グロー)は紙巻きタバコやiQOS(アイコス)に比べてヤニクラが起きにくいと言われています。

それはglo(グロー)に含まれるニコチン量が比較的少ないからです。

しかし全く含まれていないわけではありません。

また、体調不良時や久しぶりに吸ったときなどにはglo(グロー)でもヤニクラは起きます。

人によっては紙巻きタバコやiQOS(アイコス)ではヤニクラは起きないのに、glo(グロー)だけヤニクラが起きる人もいるようです。

空腹時はさけて、換気に十分気をつけていればヤニクラは起きづらくなりますので、glo(グロー)を吸う時の参考になさってください。

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