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iQOS(アイコス)の購入方法や使い方、特徴について書いています

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iQOS(アイコス)で胃痛を招く。その理由は?

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喫煙者のヘルスライフに大人気のiQOS(アイコス)。しかし中にはiQOS(アイコス)の使用によって胃痛を招いてしまう方もいるようです。健康のためにiQOS(アイコス)を取り入れたのに無意味になってしまうのは残念ですよね。

これからiQOS(アイコス)の導入を検討している方で、万が一身体に悪影響を及ぼすのなら、購入を中止しようと思っている方もいるのではないでしょうか。

しかしiQOS(アイコス)で本当に胃痛を招いてしまうのか…疑問ですよね。ここではiQOS(アイコス)で胃痛になってしまった人の声や、胃痛を招いてしまうと思われる理由などについて調査してみました。

健康にいいはずのiQOS(アイコス)だけど…

タールや一酸化炭素など病気を引き起こしてしまう原因となる物質の9割を削減することを売りにしているiQOS(アイコス)は、健康を気にする喫煙者に大人気です。

ニコチンはそのままだけど、がんや動脈硬化や心筋梗塞の原因となりうるタールや一酸化炭素の量が大幅に減っているのが魅力です。よって一般のたばこよりも健康に役立つと考えるのは当然でしょう。しかしiQOS(アイコス)を使い始めてから胃痛になったというユーザーもいるのが現状のようです。

一丸にiQOS(アイコス)の影響とは言えませんが、多くの方が胃痛を感じているという現実があります。

こちらの口コミ投稿者は、たばこをやめiQOS(アイコス)に切り替えてから胃痛を感じるようになったようです。原因はiQOS(アイコス)だと医師の診断を受けたのではありませんが、個人的な推測でiQOS(アイコス)が原因だと思っているようです。

もし普通のたばこに切り替えて胃痛がなくなったのなら、ほぼiQOS(アイコス)が原因だったと予測できるでしょう。その後どうなったのか、気になるところです。

しばらくiQOS(アイコス)を使っていた方が、iQOS(アイコス)によって胃痛や口内炎になるという情報をゲットしたようです。胃が悪ければ口内炎ができてしまうというようにふたつは連動しているので、いずれにしても胃のコンディションは大切だと言えますね。

中・長期的にiQOS(アイコス)を使って招いた胃痛はやめてすぐに治ればいいけど、治らずに体質化してしまった場合は改善が大変です。後から胃に悪いと聞かされて嘆きたいキモチには共感できます。

iQOS(アイコス)はニコチンそのまま。実は多いという説も…

健康に良いとされているiQOS(アイコス)ですので、胃痛の原因として疑われていると思う方はいないと言っても過言ではないでしょう。特に胃痛がタールや一酸化炭素の影響とは考えにくいです。

事実iQOS(アイコス)に替えてから、体内の一酸化炭素測定値が大幅に軽減されていたという方もいるほど。健康へ大いに役立っている声も聞こえるのですから、被害があるとは言い切れません。

ただ気になるのがiQOS(アイコス)によるニコチンの存在です。通常のたばことは違い、iQOS(アイコス)のパッケージにはニコチンやタール量の記載がありません。タールは9割軽減されいると公式サイトにも記載がありますが、ニコチンについては不明です。よってたばこ以上の量が含まれている可能性がなきにしもあらずです。

iQOS(アイコス)を吸って胃痛と頭痛を感じてしまう方もいるようです。痛みの原因をニコチンとしていますが、実は有害物質の中でもニコチンが胃痛の原因になっている可能性が高いのです。

また胃に痛みが出てしまうほどですから、大量のニコチンが多く含まれていると思ってしまうのも無理はありませんね。

ニコチン摂取で胃痛を招いてしまうと思われる理由

実はニコチンには胃を攻撃する物質を分泌・パワーアップさせ、逆に守る力を衰えさせてしまう力があります。胃を攻撃する物質とは胃酸やペプシンをさします。守る力とは胃酸によって荒れてしまった胃を修復するための血液循環や、胃酸を中和するための粘液をさします。

胃酸が胃を溶かす
たばこを吸ってニコチンが吸収されると、胃酸やペプシンが大量分泌されます。本来食べ物を溶かし吸収しやすくする働きがあるため、胃酸は溶かす力が強いのが特徴。本来食べ物が体内に入ったときに分泌されますが、体内にニコチンが入ると空腹でも胃酸が分泌されてしまい胃を溶かしてしまいます。やがて胃痛につながってしまうと考えられています。

胃を守る力も衰える
胃酸はみずからの胃も溶かしてしまうほどすさまじい力を持っています。ではなぜ現実では胃が胃酸によって溶けてしまわないのかというと、自己防御力を持っているからです。胃酸を中和するための粘液を分泌して濃度を調節したり、血流を高めて胃の粘膜を修復したりします。

しかし体内にニコチンが入ると粘液の分泌量が減ってしまう、血流が悪くなって胃の粘膜の修復ができなくなってしまう…などの影響によって胃痛を招いてしまうと考えられています。

本来、血液は栄養や酸素を乗せて胃酸によって溶けてしまった粘膜を修復します。ところが喫煙による血流不足によって栄養や酸素が届かなくなってしまうと胃の傷の修復ができなくなってしまい、胃痛を招いてしまうと考えられます。

個々の体質に合ったiQOS(アイコス)の使い方をするのがベスト

ニコチンの影響によって、胃痛のリスクは高まることがわかりました。特にiQOS(アイコス)は普通のタバコと比較してもニコチン含有量が多いと推測されており、もし本当なら胃痛になってしまうリスクは高まるでしょう。

iQOS(アイコス)に含まれているタールや一酸化炭素などの有害物質の含有量は大幅に減っているのが現状です。よってニコチンの影響で胃痛が起こると考えるのが妥当だと言えます。

もちろん個々に体質があるので、iQOS(アイコス)を使っても胃痛なく平気な方もいます。そのような方にとってiQOS(アイコス)は役立つものになっていると言えるかもしれません。もしiQOS(アイコス)の影響で胃痛だけでなく体調不良を感じたら使用を中止するのがベストだと言えるでしょう。

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