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タバコからiQOS(アイコス)に切り替えると扁桃腺の炎症が治るのか分かりやすく解説

投稿日:2022年2月1日 更新日:

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扁桃腺の炎症が起こりやすいという愛煙家の中には、タバコからiQOS(アイコス)への切り替えを考えているという人もいるでしょう。

口コミや評判などをみていると、タバコからiQOS(アイコス)への切り替えで扁桃腺の炎症が治ったというものをみかけることがあります。

そこで今回は、タバコからiQOS(アイコス)に切り替えると扁桃腺の炎症が治るのかについて、詳しく調べてみました。

タバコからiQOS(アイコス)に切り替えると扁桃腺の炎症が治るのか分かりやすく解説

タバコからiQOS(アイコス)に切り替えると扁桃腺の炎症が治るという口コミ

タバコからiQOS(アイコス)に切り替えると扁桃腺の炎症が治ったという口コミはいくつかみられます。

特に2018年あたりのiQOS(アイコス)など加熱式タバコや電子タバコがブームとなったタイミングでは、タバコから電子タバコ・加熱式タバコにして扁桃腺の炎症が治ったという口コミは多くなっていました。

通常の紙タバコからiQOS(アイコス)に切り替えて、扁桃腺の炎症が治るという口コミには以下のような理由が考えられます。

  • iQOS(アイコス)にはタバコのような粘膜に絡みつくタールが含まれないため
  • タバコのニコチンがビタミンCを破壊するため

タバコからiQOS(アイコス)に切り替えて扁桃腺の炎症が治ったという人の場合、タバコのタールが原因で扁桃炎になっていた可能性があるようです。

紙タバコに含まれるタールには強い粘着製があり、一度口内の粘膜に絡みつくとなかなか剥がれることがありません。

タバコを吸っていた部屋の壁紙などが黄ばんでしまうのは、タールが原因だといわれています。

そして扁桃腺とはもともと口や鼻から入ってきた雑菌やウィルスなどの異物を体内に入れないという役割を持っているのです。

扁桃腺が異物を感知すると扁桃腺が腫れて炎症を起こし、雑菌やウィルスの侵入を防ぎます。

通常のタバコを吸ってタールが口内に取り込まれると、そのタールを扁桃腺が異物と認識して侵入を防ぐために炎症を起こして腫れてしまうという可能性は十分に考えられるでしょう。

そしてiQOS(アイコス)にはタールが含まれないため、これまで紙タバコで扁桃腺が腫れていたという人でもiQOS(アイコス)には無反応となり炎症が起きないことが考えられます。

また利用していた紙タバコにもよりますが、以前吸っていた紙タバコよりもiQOS(アイコス)の方が接種するニコチン量が減ったために扁桃炎が起きなくなったという可能性も考えられるでしょう。

紙タバコやiQOS(アイコス)に含まれるニコチンにはビタミンCを破壊する作用があります。

体内のビタミンCが破壊されると体の抵抗力が下がり、体外から入ってきた異物に免疫が負けてしまうという現象が起きるのです。

そして体外から入ってきた異物により扁桃炎が起きやすくなります。

ただしビタミンCを破壊するニコチンは、iQOS(アイコス)にも含まれるため決定的な理由とはいいにくくなっています。

また紙タバコにはニコチンやタールの他にも複数種類の有害物質が含まれていますので、扁桃炎の原因になり得る物質は複数考えられるでしょう。

その中で紙タバコに含まれていてiQOS(アイコス)に含まれていない有害物質の主なものがタールであるため、扁桃腺が腫れるのはタールが関係している可能性は高くなります。

実際に口コミをみていると紙タバコを利用している愛煙家が扁桃炎になり、iQOS(アイコス)に切り替えているというものもみつかりました。

タバコの煙が原因で扁桃炎を起こしているという場合などは、iQOS(アイコス)の利用で扁桃腺の炎症が治る可能性もあるでしょう。

タバコからiQOS(アイコス)に切り替えると扁桃腺の炎症が悪化したという口コミも

紙タバコからiQOS(アイコス)に切り替えると扁桃腺の炎症が治るという口コミが多い中で、逆に紙タバコからiQOS(アイコス)に切り替えたら扁桃腺の炎症がひどくなったという口コミも見られました。

さきほども説明したように、iQOS(アイコス)には紙タバコと同じようにニコチンが含まれていますので、吸っていた紙タバコ次第ではiQOS(アイコス)の方が多くのニコチンを吸収するようになった可能性もあります。

またiQOS(アイコス)ヒートスティックに含まれる成分に関しては、フィリップモリス社から詳細な情報が公開されていません。

ただし一部の第三者機関の調査によると、刺激性、毒性物質であるアクロレイン・ベ ンズアルデヒドなども紙タバコ同様に含まれているようですので、ニコチンをはじめiQOS(アイコス)にもさまざまな有害物質が含まれていると考えておくのがよいでしょう。

さらには個人の体質などによってもiQOS(アイコス)の方が扁桃腺炎症の症状が軽い人、紙タバコの方が体への負担が少ないなど症状がそれぞれ異なります。

体質的に扁桃腺がもともと炎症を起こしやすい人であれば、紙タバコでもiQOS(アイコス)でも炎症を起こしてしまう可能性は十分にあるでしょう。

扁桃腺の炎症の症状が強く出ているのであれば、タバコもiQOS(アイコス)も両方の利用を一旦やめてしばらく症状が治まるのを待つのがおすすめです。

無理にタバコやiQOS(アイコス)を利用しようとせず、炎症が治まるのを待ちながらかかりつけの医師に相談してみるのもよいでしょう。

タバコからiQOS(アイコス)に切り替えると扁桃腺の炎症が治るのか分かりやすく解説まとめ

今回は、タバコからiQOS(アイコス)に切り替えると扁桃腺の炎症が治るのかについて、詳しく調べてみました。

タバコには有害物質の1つであるタールが含まれており、タールの含まれていないiQOS(アイコス)に切り替えることで扁桃腺の炎症が治る可能性があります。

ただし個人の体質によっても症状の出方は大きく異なりますので、扁桃腺の炎症が起きている場合にはかかりつけの医師にタバコやiQOS(アイコス)の使用を相談してみるのがよいでしょう。

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