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iQOS(アイコス)の購入方法や使い方、特徴について書いています

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タバコからiQOS(アイコス)に切り替えると扁桃腺の炎症が治るってホント?

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タバコを吸っている方の中には、扁桃腺が弱いけどタバコが中々辞められないという方もいますよね。

そんな扁桃腺炎でお困りの喫煙者の方々が購入を検討しているのが、マルボロなどでもお馴染みの、フィリップ・モリス社から登場しているiQOS(アイコス)です。

「喉が痛くならない。」という口コミが上がっているiQOS(アイコス)ですが、実際に扁桃腺への影響が全くないのでしょうか?

今回はタバコとiQOS(アイコス)による扁桃腺への影響について調べてみました。

タバコを吸うと扁桃腺が痛くなるのはナゼ?

そもそもタバコを吸うと、扁桃腺が腫れたり炎症を起こしたりするのはなぜなのでしょうか?

タバコによる扁桃腺炎が起きてしまうのには、いくつかの理由があると考えられています。

その①タールが扁桃腺に絡み付くため

喉にある扁桃腺のそもそもの役目は、口や鼻から入ってきた雑菌などの異物を体内に入れないように食い止めるというものです。

体外から異物を吸い込んで身体が雑菌に犯されてしまうと、扁桃腺が腫れて炎症を起こします。

タバコを吸っている方の場合、自ら異物を吸い込んでいる状態ですので、必然的に扁桃腺が腫れやすくなるのです。

しかもタバコに含まれるタールには強い粘着性があり、一度喉に絡み付くとなかなか剥がれることがありません。

よって元々喉が弱い人などは、さらに扁桃腺が腫れやすい環境を作っているのです。

その②ニコチンがビタミンCを破壊するため

タバコを吸った時の扁桃腺炎の原因は、タールの他にニコチンにもあります。

タバコに含まれるニコチンは、ビタミンCを破壊するため結果的に免疫力を低下させます。

そのため体外から取り込まれてきた異物に免疫が負けてしまい、結果として扁桃腺の炎症を引き起こしてしまうことがあります。

また、「キック感」と呼ばれる、タバコ独特の喉にくる刺激が、扁桃腺を過剰に刺激して炎症を引き起こすこともあります。

タバコを吸うと扁桃腺が腫れてしまうのにはさまざまな原因がありますが、おもな原因としては「タール」と「ニコチン」という2つの成分が扁桃腺を刺激していると考えられます。

iQOS(アイコス)にすると扁桃腺が刺激を受けないの?

iQOS(アイコス)は、紙タバコに含まれる有害物質であるタールを9割以上も削減しているといわれています。

そのため扁桃腺を痛めてしまう原因となるタールを、大幅に減らすことができるのです。

よって通常の紙タバコを吸うよりも、喉に対する刺激が軽減されて、扁桃腺炎を起こしにくくなるようです。

実際、iQOS(アイコス)を愛用している方の中には、「喉が弱いけれどタバコが吸いたい」という方は多く、喉を痛めずにタバコを楽しめるとして、愛煙家の方から好評を得ているようです。

一方iQOS(アイコス)で扁桃腺が炎症を起こしたという意見も

一般的にiQOS(アイコス)は、タバコに比べて喉への刺激が少ないといわれていますが、iQOS(アイコス)を吸って扁桃腺を痛めてしまったという声も上がっています。

通常の紙タバコよりも9割もタールが削減されているiQOS(アイコス)ですが、タールが全く含まれていないわけではありません。

また、ニコチンに関しても軽いとはいわれていますが、必ず含まれているものですので有害物質が0ということではないのです。

そのため喉が過剰に弱い方の場合、紙タバコからiQOS(アイコス)に移行しても扁桃腺の腫れが治まらないという方もいますし、そもそもiQOS(アイコス)との相性が悪くて、紙タバコの時より扁桃腺が腫れやすくなったという方もいます。

これはiQOS(アイコス)と利用者の体質との相性にもよるのですが、有害物質が0ではない限り、扁桃腺の腫れなどの症状を起こしてしまう可能性は十分にあるのです。

よって、iQOS(アイコス)を利用すれば、「扁桃腺は絶対に腫れない。」とはいいきれない状況です。

iQOS(アイコス)による扁桃腺への影響に関するまとめ

「タバコは吸いたいけど、喉を痛めやすい。」という方が移行を検討している電子タバコの中でも人気が高いのがiQOS(アイコス)です。

これは、扁桃腺の腫れの原因となってしまうタールやニコチンが紙のタバコに比べて大幅に削減されているため、扁桃腺が腫れにくく喉が弱い方でも利用しやすいとされているためです。

実際の口コミの中でも、紙タバコだと扁桃腺が腫れてしまうが、iQOS(アイコス)だとその心配がないという声が多く、風邪気味の時にタバコを吸いたくなったらiQOS(アイコス)を吸うという方もいるようです。

しかし、扁桃腺に悪影響を及ぼす有害物質が少ないとされるiQOS(アイコス)も、有害物質であるニコチンやタールが全く入っていないわけではありません。

どのフレーバーでも必ずニコチンやタールは含まれていますので、敏感な方であればiQOS(アイコス)でも扁桃腺炎を起こしてしまう可能性は十分にあります。

特に風邪など体調がすぐれない時には、少しの刺激でも身体が過剰反応してしまう可能性はありますので、iQOS(アイコス)を利用して喉が腫れてしまうようでしたら、すぐに使用をストップして様子を見るようにしてくださいね。

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