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iQOS(アイコス)の購入方法や使い方、特徴について書いています

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iQOS(アイコス)に一酸化炭素は含まれているの?

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iQOS(アイコス)には一酸化炭素が含まれているのでしょうか。たばこの3大有害物質としてタール・ニコチンともうひとつ一酸化炭素があげられます。iQOS(アイコス)にはたばこ並みのニコチンが含まれているものの、タールの9割はカットされていると言われています。

ではiQOS(アイコス)には一酸化炭素は含まれているのか、気になりますよね。一酸化炭素は体を酸欠状態にし、生死にも関わってくる恐ろしいものです。健康や環境を考慮して開発されたiQOS(アイコス)ですが、ここでは一酸化炭素にスポットを当ててみていきましょう。

なぜたばこから一酸化炭素が出るの?

まずはiQOS(アイコス)の前に、たばこから一酸化炭素が出るメカニズムについてご紹介しましょう。そもそも一酸化炭素は不完全燃焼したときに発生します。不完全燃焼とは酸素が不足しているのにもかかわらず燃え続けている状態を言います。

酸素が不足すると炎がない状態でじりじりと地味な燃え方をします。十分な酸素があると炎を上げて燃えますが、たばこに火をつけると一酸化炭素が発生するのでじりじりと燃え続けます。このようにたばこの一酸化炭素は発生します。

一酸化炭素だけでなくタールもたばこの葉が燃えることによって発生し、煙を吸い込むことによって体内に取り込まれてしまいます。

火を使わないiQOS(アイコス)は有害物質を削減できる可能性が!

たばこの葉に火をつけることによって発生する煙には、一酸化炭素やタールは含まれています。逆にiQOS(アイコス)は葉に火をつけずに、特殊な機器によって加熱します。あくまでも「燃やす」のではなく「蒸す」ことによって発生させた水蒸気を吸いこむのです。

あくまでも一酸化炭素やタールはタバコを火で燃やすことによって発生した煙に含まれているのですが、iQOS(アイコス)は燃やさず蒸すので有害物質の発生を抑えます。よって健康や環境にも優しいと言えます。

実際にiQOS(アイコス)ユーザーが禁煙イベントにて一酸化濃度測定を行ったら、体内濃度はノンスモーカーレベルだったよう!数字で証明されているのは何よりの証拠だと言えそうですね。

一酸化炭素は酸欠状態をもたらし、大量に取り込めば死に至らしめるおそろしい物質です。まさに練炭自殺は一酸化炭素が原因です。たばこによる少量の摂取では今すぐ生死にかかわることはありませんが、めまいやふらつきなどの軽度の症状が出るので影響を受けていることがわかりやすいでしょう。

禁煙外来にて一酸化炭素濃度を測定。1日40本のiQOS(アイコス)を吸ったにもかかわらず、体内から検出された一酸化炭素濃度はなんとたばこ5本分だったそうです!iQOS(アイコス)が一酸化炭素を抑える効果は本物だと言えそうですね。

ふたつのツイートによって、iQOS(アイコス)が一酸化炭素の影響を抑える効果は科学的にも証明されているようなものに近いと言えるでしょう。もしiQOS(アイコス)を使用している方で一酸化炭素濃度が気になる方は一度測定してみると、体や環境にクリーンであることを実感できるでしょう。

一方iQOS(アイコス)に大量の有害物質が含まれている研究発表も

2017年5月26日付の国際ニュース通信社Reutersの記事によると、iQOS(アイコス)のヒートスティックに一酸化炭素・多環式芳香族炭化水素・揮発性有機化合物などの有害物質が含まれていることが明らかになりました。

スイスのベルン大学の研究者たちがiQOS(アイコス)の危険性について独自に調査したところ、通常のたばこよりも有害物質が多く含まれていることが明らかになったそうです。健康や環境を考えて導入したiQOS(アイコス)ユーザーにとってはショックの記事ではないのでしょうか。

通常のたばこのようにタールやニコチン量の記載がiQOS(アイコス)のヒートスティックにはないので、自分でチェックすることができません。そのような点からもiQOS(アイコス)や一酸化炭素濃度への不信感が募ってしまう方がいてもしかたないと言えるでしょう。

中にはiQOS(アイコス)を吸い始めてから一酸化炭素の影響で頭がクラクラする方もいるようです。やはり一酸化炭素濃度の影響はありそうだと言えますね。

ただすべての人が一酸化炭素の影響を感じているのではない

たとえ一酸化炭素などの有害物質がiQOS(アイコス)に多く含まれていたとしても、含有量に比例して体内に取り込まれるとは断言できません。その理由はたばこは燃やした煙を取り込み、iQOS(アイコス)は蒸して出てきた水蒸気を吸いこむため、条件や環境が一定ではないからです。

またiQOS(アイコス)の一酸化炭素やタールはあくまでも9割削減とされているだけで、含有量0とされていません。よって少なからず喫煙のリスクをはらんでいます。ただ前述のツイート通りiQOS(アイコス)を使うと、体内の一酸化炭素濃度の測定数値が示すよう「一酸化炭素が完全になくならなくても減らせる」ということは言えますね。

一酸化炭素の影響が0ではないiQOS(アイコス)ですので、自分の健康への配慮はもちろん、副流煙などの影響がないようにマナーは守らなければならないと心得ておきましょう。

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