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iQOS(アイコス)の購入方法や使い方、特徴について書いています

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iQOS(アイコス)に一酸化炭素は含まれているのか分かりやすく解説

投稿日:2022年1月7日 更新日:

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紙タバコよりも有害性が軽減されているイメージのある電子タバコのiQOS(アイコス)。

そんなiQOS(アイコス)をこれから利用したいという人の中には、iQOS(アイコス)に一酸化炭素が含まれているかどうか詳しく知りたいという人もいるでしょう。

タバコの有害物質の1つとして知られている一酸化炭素はiQOS(アイコス)に含まれているのでしょうか。

ここではiQOS(アイコス)に一酸化炭素は含まれているのかについて詳しく調べてみました。

iQOS(アイコス)に一酸化炭素は含まれているのか分かりやすく解説

タバコの有害物質としてあげられるものとしてニコチンやタールが有名ですが、一酸化炭素を気にしているという人もいるでしょう。

一酸化炭素はヘモグロビンと結合し血液の酸素運搬機能が阻害され、脳の酸素欠乏を引き起こすといわれています。

iQOS(アイコス)は電子タバコ・加熱式タバコと呼ばれるものであり、タールに関しては大幅に吸入量が削減されていることが有名です。

しかしiQOS(アイコス)の一酸化炭素の吸入量については言及されていないことも多く、気になるという人も多いでしょう。

iQOS(アイコス)に一酸化炭素は含まれているが紙タバコに比べれば吸入量が大幅減

iQOS(アイコス)に含まれる一酸化炭素の量についてですが、一般的には通常の紙タバコの1%程度に抑えられているという結果が多くなっています。

実際にiQOS(アイコス)を利用している人で禁煙外来などに行った人の口コミを見ると、呼気の一酸化炭素量が通常の喫煙者よりもかなり少ない量という結果が出ることが多くなっているようです。

iQOS(アイコス)の一酸化炭素が少ない理由

iQOS(アイコス)で吸入する一酸化炭素量は通常の紙タバコに比べて少ないといわれていますが、なぜiQOS(アイコス)は一酸化炭素が少ないのでしょうか。

iQOS(アイコス)が紙タバコに比べて一酸化炭素の発生が少ないのは、iQOS(アイコス)と紙タバコの燃え方の違いに理由があります。

基本的に一酸化炭素が発生する条件が、不完全燃焼です。

つまり炎があがらないようにジリジリと燃えるような状態が、一酸化炭素が一番発生しやすい条件となるのです。

通常の紙タバコの場合には、紙タバコに火がつき不完全燃焼を起こすことによって炎を出さずにジリジリ燃えますよね。

このジリジリと燃えている状態は一酸化炭素を発生させる条件となり、それを吸引することにより体内に一酸化炭素が取り込まれています。

一方iQOS(アイコス)はヒートスティックを加熱して吸引するという電子タバコになりますが、ヒートスティックを「燃やす」のではなく「蒸す」という状態です。

そのため一酸化炭素が発生しにくくなり、結果として通常の紙タバコに比べると圧倒的に体内に取り込まれる一酸化炭素の量が少ないという結果になります。

iQOS(アイコス)の一酸化炭素が少ないから安全というわけではない

通常の紙タバコに比べて一酸化炭素の吸入量が少ないと言われるiQOS(アイコス)。

一酸化炭素の量が少ないというとiQOS(アイコス)は安全というイメージがありますが、100%安全とはいいきれない部分も多くなっています。

たとえば一酸化炭素を含むタバコの三大有害物質といわれているものが、ニコチンとタールです。

iQOS(アイコス)に含まれるタールは通常の紙タバコの70%程度に抑えられているようで、比較するとiQOS(アイコス)の方が紙タバコよりもタールの吸入量は少ないと言われています。

しかしニコチンに関してはiQOS(アイコス)も紙タバコとほぼ同量の吸入量となっているようです。

ニコチンは、煙を吸い込んで数秒以内に脳血管障壁を通過して脳細胞に達するといわれており、定期的な接種で中毒や依存を引き起こすと言われています。

またiQOS(アイコス)公式イトでも、iQOS(アイコス)にはニコチンが含まれており、疾患がある方や妊娠中・授乳中の人は利用を控えるようにといった注意が以下のように記載されています。

  • 心臓疾患またはその恐れがある方、糖尿病患者、てんかん患者や発作を起こしている方はニコチン含有製品を使用しないでください。
  • 妊娠中または授乳中はニコチン含有製品を使用しないでください。妊娠中、授乳中または妊娠の可能性がある場合はたばこ製品およびニコチン含有製品の使用をすべてやめてください

さらにiQOS(アイコス)を取り扱うフィリップモリス社と第三者機関がそれぞれ発表した研究結果の数値に大きな差があるなどの点からも、iQOS(アイコス)はいまだに全ての調査が完了しているわけではなく、わからない部分も多いようです。

一酸化炭素に関しては、紙タバコよりも吸入量を減らせるというメリットがありますが、未確認の部分では紙タバコよりも危険性をともなうことがある可能性もゼロではありません。

よって今のところは一酸化炭素に関しては紙タバコよりもリスクは軽減できますが、全体的には不明瞭な点も多いため、紙タバコからiQOS(アイコス)に移行することで確実に健康になれるとはいいきれないでしょう。

iQOS(アイコス)に一酸化炭素は含まれているのか分かりやすく解説まとめ

今回は、iQOS(アイコス)に一酸化炭素は含まれているのかについて詳しく調べてみました。

iQOS(アイコス)には一酸化炭素が含まれていますが、吸入量は紙タバコのわずか1%だといわれています。

そのため紙タバコからiQOS(アイコス)に移行することで一酸化炭素の吸入量を大幅に減らすことができるでしょう。

ただし含まれるニコチンの量などは、紙タバコもiQOS(アイコス)も同程度となっていますので、iQOS(アイコス)も全く無害であるとはいいきれないようです。

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