アイコス手帳

iQOS(アイコス)の購入方法や使い方、特徴について書いています

アイコス

iQOS(アイコス)が火事の原因になるのはウソ?ホント?

投稿日:

【おすすめの加熱式電子タバコランキング】

【1位】iQOS(アイコス)の詳細ページはこちらから

【2位】PloomTECH(プルームテック)の詳細ページはこちらから

【3位】glo(グロー)の詳細ページはこちらから

【4位】VAPEの詳細ページはこちらから

【5位】ニコチン0の電子タバコの詳細ページはこちらから

火を使わない電子タバコとして有名なフィリップ・モリス社のiQOS(アイコス)は、寝タバコなど火事のリスクも同時に減らすことが出来るとされています。

しかし、iQOS(アイコス)で利用されているヒートスティックには熱が加えられているというのは事実です。

安全といわれているiQOS(アイコス)ですが、ヒートスティックをそのままゴミ箱に捨てても本当に火事の心配はないのでしょうか?

今回はiQOS(アイコス)による火事の危険性や、ヒートスティックによる火事のリスクなどについて調査してみました。

iQOS(アイコス)は火事にならない電子タバコ?

iQOS(アイコス)は、火を使わない電子タバコとして、安全の面からも通常の紙タバコから移行する方も多くなっています。

確かに小さな子どものいる家庭などでは、iQOS(アイコス)を利用しても煙もほとんど出ないことや、火を使わないので子どもの目の前でも安心して利用できるなどの理由から、紙タバコからの移行を検討している方が増えているようです。

中には火を使わない電子タバコであるという安心感から、紙タバコの時はしなかった寝タバコをするようになった方もいるほどです。

しかし、本当に火事に火事の可能性は0といえるのでしょうか?

加熱されるiQOS(アイコス)は火事の危険性が0ではない

紙タバコの時には不安でできなかった寝タバコを、利用するようになったという声も上がっているiQOS(アイコス)ですが、実は火事の可能性が全く0というわけではありません。

「火を使わない電子タバコなのに、どうして火事になる可能性があるの?」と思う方もいるかもしれませんね。

実は、iQOS(アイコス)で火事が起きてしまう大きな原因の1つに、iQOS(アイコス)のヒートスティックの吸いガラがあります。

火を使わない電子タバコのiQOS(アイコス)ですが、内蔵されている加熱ブレードが発熱して挿入されているヒートスティックが加熱されることで、iQOS(アイコス)の利用が可能になります。

そのため、iQOS(アイコス)に挿入されているヒートスティックには、少なからず熱が加わっているのです。

 

また、ヒートスティックの加熱温度は350度といわれています。

ものにもよりますが、たとえば紙や布の発火点は200度〜350度程度とされており、食用油なども350度程度が発火点といわれています。

よって、iQOS(アイコス)の加熱ブレードを近づければ、紙や布は十分に発火する可能性があるということです。

もちろんヒートスティックに関しても、利用直後のヒートスティックは高い熱を持っている可能性がありますので、付近に燃えるものがあれば発火してしまうということは十分に考えられます。

火事のリスク回避にはヒートスティックの処分方法をチェック

iQOS(アイコス)で火事のリスクを下げるためには、ヒートスティックの処理方法を考える必要があります。

処理の方法は至ってシンプルですが、ヒートスティックの熱が冷めたことを確認してからゴミ箱に捨てるなど、処分をするということです。

ヒートスティックは、iQOS(アイコス)本体から抜いてすぐにゴミ箱に入れないということですね。

基本的にはヒートスティックも、紙タバコ同様の扱いを心がけることが火事を防止するための一番のポイントになります。

iQOS(アイコス)で火事になる原因や対処法に関するまとめ

火を使わない電子タバコのiQOS(アイコス)は、紙タバコに比べて火事の危険性も少なく、安全に利用することが出来ると多くの人が認識しています。

そのため、紙タバコではしていなかった寝タバコなどをする人もおり、安心して利用している様子が口コミからも伺えます。

しかし、火を使わないからと完全に安心し切ってしまうのは非常に危険です。

それはiQOS(アイコス)が、火を使わない代わりに熱を利用していることが大きな理由です。

iQOS(アイコス)の加熱温度は350度となっており、普通に紙などを近づけたら燃える温度に達しています。

そのため、iQOS(アイコス)ホルダー内部の加熱ブレードにより、熱が加わったヒートスティックも加熱部分は非常に高温になっている可能性が高く、利用後すぐにゴミ箱に捨てたりすると、他のゴミに燃え移って火事の原因となる危険性があります。

このようにiQOS(アイコス)が原因で火事が起きる可能性は、全くの0ではありません。

火を使わないからと安心しきってしまうと火事の原因を引き起こしてしまうこともありますので、通常の紙タバコ同様に扱いには十分注意し、しっかりと熱が冷めているのを確認してからヒートスティックをゴミ箱などに捨てるようにしましょう。

また、今のところ事例はありませんが、故障などが原因でホルダー本体が熱を持ってしまう可能性も0ではありません。

寝タバコなどの利用も、紙タバコ同様に十分注意することを心がけましょう。

-アイコス

Copyright© アイコス手帳 , 2020 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.