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iQOS(アイコス)の購入方法や使い方、特徴について書いています

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iQOS(アイコス)の加熱ブレードの掃除方法を分かりやすく解説

投稿日:2022年2月18日 更新日:

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煙の出ない加熱式タバコ・電子タバコの中でも人気の高いiQOS(アイコス)。

そんなiQOS(アイコス)を利用している人の中には、加熱ブレードの汚れが気になり始めたという人もいるのではないでしょうか。

iQOS(アイコス)ホルダー本体にある加熱ブレードは使用することで、黒い汚れが溜まっていきますので掃除が必要になります。

ここでは、iQOS(アイコス)の加熱ブレードの掃除方法を分かりやすく解説していきます。

iQOS(アイコス)の加熱ブレードの掃除方法を分かりやすく解説

iQOS(アイコス)の加熱ブレードの掃除方法

まずは実際に加熱ブレードのついているiQOS(アイコス)の掃除方法の手順をみていきましょう。

iQOS(アイコス)の加熱ブレードを掃除する期間や目安

iQOS(アイコス)の加熱ブレードを掃除するタイミングの目安として、iQOS(アイコス)ホルダーの底面(加熱ブレードがある部分)に黒ずみが溜まってきたら掃除を行うとよいでしょう。

使用頻度などによってユーザーごとにiQOS(アイコス)の加熱ブレードが汚れる期間は異なりますので、基本的にはiQOS(アイコス)本体の汚れを目安にしてください。

iQOS(アイコス)の加熱ブレードの掃除には専用の綿棒の購入がおすすめ

iQOS(アイコス)の加熱ブレードで利用する掃除用具ですが、iQOS(アイコス)専用の綿棒を購入するのがおすすめです。

iQOS(アイコス)公式サイトやiQOS(アイコス)オフィシャルショップなどで取り扱いがありますが、iQOS(アイコス)の加熱ブレードやブレード周辺を綺麗にすることができます。

専用綿棒は価格が480円となっており、普通の綿棒を購入するよりも高価です。

できるだけ費用を抑えたいという人であれば、100円ショップに売っている赤ちゃん用綿棒とエターノールなどを利用して掃除することもできます。

iQOS(アイコス)の黒ずみの掃除方法とコツ

iQOS(アイコス)の加熱ブレード掃除のタイミングや掃除用具についてわかったところで、実際に加熱ブレードの掃除方法をみていきましょう。

  • iQOS(アイコス)ホルダーのキャップを取り外す
  • iQOS(アイコス)ホルダーを逆さにして本体を指でトントン軽く叩き黒ずみをある程度落とす
  • ホルダー内の黒ずみの溜まっている底面を綿棒で優しくクルクルと掃除する。ホルダーの外側やキャップの内側も同様に掃除する

iQOS(アイコス)のホルダー内を綿棒で掃除する際には、加熱ブレードが折れないように注意しながら優しく行ってください。

iQOS(アイコス)の加熱ブレードの掃除方法 ブレードの折れには十分注意する

iQOS(アイコス)の加熱ブレード掃除をしていて一番多いトラブルが、掃除中にブレードが折れてしまうというものです。

iQOS(アイコス)のブレードは非常に繊細で、綿棒で掃除中に綿棒の先が加熱ブレードに当たってしまい、結果的に加熱ブレードが折れてしまうというトラブルが多発しています。

一度折れてしまった加熱ブレードを自分で修理することはできませんので、加熱ブレードの周りを掃除する際にはブレードに負荷がかからないように注意しながら掃除していくのが良いでしょう。

ブレードが折れてしまっても保証期間内なら無償でiQOS(アイコス)を交換してもらえる

iQOS(アイコス)で正しい掃除方法を行っても、力の加わり方でiQOS(アイコス)の加熱ブレードが折れて故障してしまうことがあります。

加熱ブレードが折れてしまったiQOS(アイコス)が、保証期間内であれば無料で新品のiQOS(アイコス)と交換してもらうことができるでしょう。

iQOS(アイコス)本体の保証期間は購入日より6ヶ月です。

しかしiQOS(アイコス)公式サイトへの会員登録と、iQOS(アイコス)本体の製品登録を完了させておくとiQOS(アイコス)本体の保証期間が1年に延長されます。

iQOS(アイコス)はこまめな掃除が必要になり、掃除のたびに加熱ブレードを折ってしまうというリスクはついて回るでしょう。

よって、iQOS(アイコス)は公式への会員登録や製品登録をおこなっておいた方が、万が一加熱ブレードが折れてしまった時にもスムーズに新しいiQOS(アイコス)が手に入りやすくなります。

iQOS(アイコス)の加熱ブレードの掃除が不要になるiQOS(アイコス)イルマとは

これまでiQOS(アイコス)の加熱ブレードの掃除方法や、掃除中に加熱ブレードが折れた時の対処法について解説してきました。

iQOS(アイコス)で加熱ブレードが採用されたモデルは、黒ずみのたまり具合によって加熱ブレード周辺の掃除が必要です。

しかし2021年に登場したiQOS(アイコス)の最新モデルであるiQOS(アイコス)イルマでは、加熱ブレードが撤廃されています。

このため、これまで必要だった加熱ブレード周りの掃除がiQOS(アイコス)イルマシリーズでは不要となりました。

iQOS(アイコス)イルマでは掃除の手間が省ける他に、iQOS(アイコス)掃除中に加熱ブレードが折れるリスクもなくなりましたので、圧倒的に故障のリスクも減ったといえるでしょう。

iQOS(アイコス)で掃除の手間を省きたい、故障のリスクを少しでも減らしてiQOS(アイコス)を長持ちさせたいという人であればiQOS(アイコス)イルマを利用していくのもおすすめです。

価格は従来のiQOS(アイコス)よりも高額になっていますが、十分な価値があるといえます。

iQOS(アイコス)の加熱ブレードの掃除方法を分かりやすく解説まとめ

今回は、iQOS(アイコス)の加熱ブレードの掃除方法を分かりやすく解説してきました。

iQOS(アイコス)の加熱ブレードはヒートスティックに熱を加える効果があるため、ヒートスティックが加熱されたカスである黒ずみが付着しやすくなっています。

加熱ブレードに付着した黒ずみは、味の劣化や故障の原因にも繋がりますので、しっかりと掃除を行っていきましょう。

iQOS(アイコス)の掃除の手間や加熱ブレードの故障リスクを少しでも減らしたいという人は、iQOS(アイコス)イルマの利用を検討してみてくださいね。

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