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iQOS(アイコス)の購入方法や使い方、特徴について書いています

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iQOS(アイコス)のメリットを分かりやすく解説

投稿日:2022年2月5日 更新日:

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煙のでない電子タバコ・加熱式タバコとして注目を集めているiQOS(アイコス)。

そんなiQOS(アイコス)をこれから使ってみたいという人の中には、iQOS(アイコス)のメリットについて詳しく知りたいという人もいるでしょう。

紙巻きタバコを利用している人がiQOS(アイコス)に移行することで、具体的にどんなメリットが得られるのでしょうか。

ここでは、iQOS(アイコス)のメリットを分かりやすく解説していきます。

iQOS(アイコス)のメリットを分かりやすく解説

iQOS(アイコス)のメリット 煙がでないから匂いがつきにく

iQOS(アイコス)のメリットとして一番多く上がっている口コミが「匂いがつきにくい」というものです。

紙巻きタバコを利用していると、「タバコ臭い」と周りからいわれたり、服や髪からタバコの匂いを感じるという人が多いのですが、iQOS(アイコス)に移行することでタバコの匂いから解放されたという人は多くなっています。

紙巻きタバコで体や服に付着する匂いは、タールが燃える時に発生し「ヤニ臭さ」と表現されることが多い匂いです。

iQOS(アイコス)は紙巻きタバコに比べてタールの量が削減されているといわれており、さらに火を使ってヒートスティックの燃焼を行いません。

iQOS(アイコス)のヒートスティックは加熱ブレードにより加熱はされていますが、「蒸らされている」という状態です。

そのため「ヤニ」が体や服にこびりつくことがなく、匂いが付着しないのがメリットになっています。

これまで紙巻きタバコを喫煙していた人の多くが、iQOS(アイコス)にしたら匂いがつかなくなったと感じるのはこのためです。

しかし周りの非喫煙者の中には、紙巻きタバコよりもiQOS(アイコス)の匂いが苦手という人もいます。

iQOS(アイコス)も全く匂いがしないというわけではなく、ブレードにヒートスティックが加熱された時には、「焼き芋」「ポップコーン」と表現されるような独特の匂いが発生するようです。

iQOS(アイコス)には匂いがこびりつかないというメリットがありますが、利用中に全く匂いがしないわけではないので、喫煙時と変わらず周囲の人への配慮が必要になります。

iQOS(アイコス)のメリット 灰がでないので汚れにくい

iQOS(アイコス)の利用で匂いが少ないという意見と同様にメリットとしてあげられることが多いのが、「灰が出ない」「汚れにくい」というものです。

紙巻きタバコはタバコの葉に火をつけて喫煙を楽しむものですので、燃えカスや灰が発生し、灰皿が必要になります。

紙巻きタバコの燃えカスや灰はある程度、灰皿に溜まってから捨てるという人も多いので、溜めていた灰や燃えカスをひっくり返して汚してしまうというアクシデントも多いでしょう。

しかしiQOS(アイコス)の場合、専用のヒートスティックを加熱ブレードで加熱するしながら利用しますので、灰や燃えカスが紙巻きタバコのようにでることはありません。

iQOS(アイコス)ホルダーに多少の汚れはたまりますが、数日に1回程度ホルダー内の掃除をすれば十分な程度です。

iQOS(アイコス)の利用には灰皿が必要ないので、汚れをほとんど気にすることなく楽しむことができるでしょう。

また2021年に新たに登場したiQOS(アイコス)イルマシリーズでは、スティックの加熱方法にブレード方式が廃止されたことにより、掃除自体が不要になりました。

汚れに関していえば、紙巻きタバコからiQOS(アイコス)へ移行することでかなり負担が軽減できるといえるでしょう。

さらに紙巻きタバコではタールによって「ヤニ」が発生しますので、お部屋の壁紙やカーテンなどにヤニがこびりついて黄ばむという現象が発生します。

しかしiQOS(アイコス)ではタバコの葉を燃焼してこびりつくヤニがほとんどありませんので、お部屋の壁やカーテンなどに黄ばみがこびりつくリスクも軽減できるでしょう。

ただしiQOS(アイコス)にタールが全く含まれていないというわけではありませんので、iQOS(アイコス)の利用量によっては壁やカーテンが多少汚れる可能性もあるようです。

iQOS(アイコス)のメリット 禁煙のきっかけになる

iQOS(アイコス)を利用するメリットとして、禁煙のきっかけになったことを挙げる人も多くなっています。

iQOS(アイコス)にはニコチンが含まれているため、直接の禁煙効果はありません。

しかし紙巻きタバコに比べて吸い心地が軽くなっているため、iQOS(アイコス)を利用してから紙巻きタバコにに戻すと、紙巻きタバコにキツさを感じるという人が多くなっています。

紙巻きタバコからいきなり禁煙が難しいという人でも、iQOS(アイコス)に切り替えてiQOS(アイコス)の使用感に慣れ、最終的にVAPEなどのニコチンが含まれない電子タバコに切り替え、最終的に禁煙に成功したという人は多いようです。

禁煙を目的として徐々にタバコを吸わない生活にするという目標でiQOS(アイコス)を利用する人も多くなっています。

紙巻きタバコよりもiQOS(アイコス)の方が吸い口が軽いので、まずは紙巻きタバコを止めるというメリットを掴みやすいといえるでしょう。

ただし逆にiQOS(アイコス)に慣れてしまい、iQOS(アイコス)からニコチンの含まれない電子タバコへの切り替えができないという人もいるようです。

本気で禁煙を目標とする人であれば、禁煙外来など医師の診察を受けながら禁煙をすすめていく人も多くなっています。

iQOS(アイコス)のメリットを分かりやすく解説まとめ

今回は、iQOS(アイコス)のメリットを分かりやすく解説してきました。

iQOS(アイコス)は煙の出ない加熱式タバコとして、紙巻きタバコに比べて匂いが少ない、汚れにくいんどのメリットがあげられています。

また紙巻きタバコに比べて吸い心地が軽いので、禁煙を最終目標として紙巻きタバコからiQOS(アイコス)へ移行する人も多いようです。

ただしiQOS(アイコス)にはニコチンが含まれますので、全くの無害な製品ではありません。

メリット・デメリットをしっかり把握して、iQOS(アイコス)の利用を検討してみてくださいね。

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