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iQOS(アイコス)の購入方法や使い方、特徴について書いています

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iQOS(アイコス)のリセットで故障が直る可能性を分かりやすく解説

投稿日:2022年2月1日 更新日:

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加熱式タバコ・電子タバコとして人気を得ているiQOS(アイコス)。

そんなiQOS(アイコス)を利用している人の中には、突然の赤点灯や故障で困っているという人もいるのではないでしょうか。

iQOS(アイコス)の故障を治す手段の1つとしてiQOS(アイコス)のリセットが有名ですが、どれくらいの確率で直るものなのでしょうか。

ここでは、iQOS(アイコス)のリセットで故障が直る可能性を分かりやすく解説していきます。

iQOS(アイコス)のリセットで故障が直る可能性を分かりやすく解説

iQOS(アイコス)のリセットで故障が直る可能性はあるが少数

iQOS(アイコス)を利用中に赤ランプが点灯し使用できなくなったという人で、リセットや再起動を試しているという人も多いでしょう。

iQOS(アイコス)の公式サイトには故障を示す「赤ランプ」が点灯した場合には、最初の対処法として再起動・リセットを試してくださいという記載があります。

そのためiQOS(アイコス)のリセットは、iQOS(アイコス)が故障した際にユーザーが一番最初に行う対処法だといえるでしょう。

そして実際にiQOS(アイコス)の赤ランプが点灯した状態でリセットをかけると、iQOS(アイコス)の故障が直るという口コミもいくつかみつかりました。

iQOS(アイコス)が電子機器である以上、故障を示す赤ランプは何かしらのバグにより表示されることもあります。

そのため再起動をかけて一旦iQOS(アイコス)をリセットすると、iQOS(アイコス)の作動が正常化して直るという場合があるようです。

上記の口コミのように、1回のリセットではなく何回かiQOS(アイコス)をリセットしたら故障が治ったという事例もあるので何度かリセットを試してみるのもよいでしょう。

ただし、iQOS(アイコス)の赤ランプ点灯がシステム上のバグではなく、本当に故障を示すサインが正しく表示されているという場合には、リセットを行なっても故障は直りません。

そのため口コミをみているとリセットによって故障が直ったというのはごく一部になっており、ほとんどの口コミはリセットをかけても故障が直らなかったという評判になっていました。

iQOS(アイコス)のリセットで故障が直らない場合チャージャーやアダプターに問題がある可能性も

iQOS(アイコス)をリセットしても赤ランプの点灯が消えないという場合には、やはりiQOS(アイコス)に何かしらの故障があったと考えるのがよいでしょう。

iQOS(アイコス)が故障した場合には複数の原因が考えられますが、特に多いのがチャージャーやアダプターに何かしらの故障が生じているというものです。

iQOS(アイコス)を充電する場合には、本体・チャージャー・充電ケーブルやアダプターが必要になってきます。

そしてこのいずれかのうち1つでも故障がみられれば、他の機器が問題なかったとしても充電できない・赤ランプの点灯などの故障の症状が見られるでしょう。

逆にいえば故障している1つのパーツを正常なものと取り替えてしまえば、これまで通りiQOS(アイコス)が利用できるようになる可能性も高くなっています。

iQOS(アイコス)をリセットしても赤ランプ点灯が消えない、充電できないなど故障の症状が見られる場合には、iQOS(アイコス)のカスタマーサポートに症状などを伝えながら相談してみましょう。

iQOS(アイコス)を購入してから保証期間内の使用である人は、無料で新しいiQOS(アイコス)に交換してもらえる可能性もあります。

iQOS(アイコス)のリセットで故障が直らない場合ブレードに原因がある可能性も

またiQOS(アイコス)のリセットで故障が直らない場合には、加熱ブレードに原因がある可能性も高くなります。

iQOS(アイコス)の加熱ブレードとは、iQOS(アイコス)本体に搭載されているヒートスティックを温めるための加熱部分です。

このiQOS(アイコス)はヒートスティックを加熱することにより発生した蒸気を吸うというアイテムですが、加熱されたヒートスティックの燃え殻などによりブレードに汚れが付着します。

そのため定期的にユーザー自身がiQOS(アイコス)本体の掃除をしなければなりませんが、この掃除のタイミングなどで加熱ブレードを折ってしまうことがあるようです。

一度加熱ブレードを折ってしまうとユーザーが自分でブレードを元に戻すことはできませんので故障となり、iQOS(アイコス)をリセットしても故障を治すことはできません。

iQOS(アイコス)の加熱ブレードが折れてしまえば補償期間であれば無償での交換、補償期間外であれば買い替えとなるでしょう。

しかし2022年現在iQOS(アイコス)には故障の原因になりやすい加熱ブレードのない新シリーズである「iQOS(アイコス)イルマ」が登場しています。

「iQOS(アイコス)イルマ」は価格が1万円前後となっておりこれまでのiQOS(アイコス)よりも割高ではありますが、ブレードがないので掃除の必要がありません。

さらに故障のリスクもかなり低くなりましたので、従来品よりも安定して長期で利用できる可能性が高くなっています。

iQOS(アイコス)の故障にわずらわしさを感じるという人であれば、「iQOS(アイコス)イルマ」への乗り換えもおすすめです。

iQOS(アイコス)のリセットで故障が直る可能性を分かりやすく解説まとめ

今回は。iQOS(アイコス)のリセットで故障が直る可能性を分かりやすく解説してきました。

iQOS(アイコス)で故障を示す赤ランプが点灯した場合に、一番最初に試すことがiQOS(アイコス)のリセット・再起動です。

そのためiQOS(アイコス)ユーザーの中には、リセットで故障が直ったという人も一部います。

ただし全ての故障がリセットで直るわけではありませんので、リセットをかけても直らない場合にはiQOS(アイコス)のサポートセンターに連絡してみましょう。

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