iQOS(アイコス)を中古で利用する時の注意点とは?

「iQOS(アイコス)の中古品をネットで手に入れた。」

「友人からiQOS(アイコス)の中古を譲ってもらった。」

現在も全国的に品薄状態のiQOS(アイコス)を、中古でも手に入れられると嬉しいものですよね。

しかし、iQOS(アイコス)を中古で利用する場合には、新品にはない、いくつかの注意点があります。

今回は、iQOS(アイコス)を中古で手に入れた時の注意点について調べてみました。

iQOS(アイコス)の中古は見つけやすい


新品のiQOS(アイコス)は、全国的に入手困難な状況が続いており、コンビニなどの取扱店や、iQOS(アイコス)の公式ストアであるアイコスストアでも中々入手することができません。

しかし、iQOS(アイコス)の中古品に関しては、ネットで販売している人も多く、中にはいらなくなったiQOS(アイコス)を譲りますというコメントをtwitter状で見つけることもできます。

このように、新品に比べて比較的手に入りやすいiQOS(アイコス)ですが、利用には注意点がいくつかあります。

iQOS(アイコス)中古を入手する前の注意事項

製品登録の情報については持ち主に必ず確認!

なかなか手に入らないiQOS(アイコス)が、中古でも購入できるとなると、すぐに手元に欲しいものですよね。

しかし、中古で売ってくれる、または譲ってくれるという方がいるときにまず確認してほしいのが、そのiQOS(アイコス)が製品登録されているのかどうかということです。

iQOS(アイコス)は、その製品ごとにインターネットから製品登録が行なえるようになっています。

製品登録をすることで、通常購入から6ヶ月の保証期間が1年に延長されたり、製品が故障した時に無償交換で対応してくれるなどのメリットがあります。

iQOS(アイコス)を中古で入手した場合でも、自分の名義で製品登録をしないことには無償交換などの保証を受けることができなくなりますので注意が必要です。

中古でiQOS(アイコス)を入手する時には製品登録が既にされているのか、されていないのかをしっかり確認するようにしましょう。

既に製品登録済みの場合は、登録を削除してもらうこと

iQOS(アイコス)の中古を受け取る前に既に、製品登録が済んでいることが分かっている場合には、製品登録の削除をしてもらわなければなりません。

元の持ち主の製品登録を削除してもらわなければ、自分の名前で新たに製品登録することができないためです。

自分のアカウントで再登録を行なわないまま、前の使用者のアカウントで使い続けることもできますが、保証期間内にiQOS(アイコス)が故障して無償交換になった場合には、登録された住所に新型が届いてしまうなどの不具合があります。

前の持ち主から既に製品登録済みのiQOS(アイコス)を譲り受ける場合には、多少面倒でも製品登録の削除を依頼して、再登録を行ないましょう。

製品登録されていない中古品にも注意

すでに製品登録がされている中古品の場合は、一旦登録を削除してもらい自分のアカウントで再登録を行なう必要がありますが、製品登録されていない中古品も中には存在します。

iQOS(アイコス)では新規購入から2週間以内に製品登録を行なえば、通常6ヶ月の保証期間を1年に延長することが可能です。

新規購入後数日で転売された中古品に関しては、新規購入から2週間で製品登録できる可能性もありますが、iQOS(アイコス)の中古品は購入後数ヶ月経過しているものがほとんどです。

よって中古品に関しては、製品登録後の保証期間延長ができないものが多いため注意が必要です。

新品未使用品として販売されているiQOS(アイコス)購入の注意点


iQOS(アイコス)の中古品の中には、新品未使用品も存在しますが、たとえ新品未使用品といっているものでも、入手する前に確認してほしいことがあります。

それが、新規購入の際にクーポンを利用して購入しているかどうかです。

新規購入の際にクーポンを利用して購入しているiQOS(アイコス)の場合、購入者が製品登録を意図的にしていない場合でも、自動的に登録されてしまうことがあるようです。

そのため新品未使用品だからと安心せずに、入手前に購入者にクーポンを利用しているかどうかを確認し、自動で製品登録されている場合には、登録の削除を依頼しておきましょう。

iQOS(アイコス)を中古で利用する時の注意点まとめ

現在大人気となっており、全国的に入手困難な状況が続いているiQOS(アイコス)ですが、中古の販売情報などをインターネット上で見つけることができます。

新品より入手しやすいということもあり、iQOS(アイコス)をすぐに利用したい方にとっては中古品は購入しやすくなっていますが、新品以上に購入には注意が必要です。

iQOS(アイコス)自体の寿命がおよそ1年程度となっており、それほど長く利用できるものではなく、故障することもあります。

そんな時に、保証期間内であれば無償交換を受けられる可能性もありますが、期限が切れていれば保証を受けることができません。

どのような状況で中古品を入手するにせよ、製品登録済みかどうか、保証期間があとどのくらい残っているかなどはしっかり確認しておくようにしましょう。

中古品は新品よりも安くて入手しやすいものが多いですが、中古品を選ぶ際には、製品登録や保証期間までしっかり考慮して選ぶようにしてくださいね。

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