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iQOS(アイコス)の購入方法や使い方、特徴について書いています

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iQOS(アイコス)は有害なのか分かりやすく解説

投稿日:2022年2月4日 更新日:

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煙の出ない電子タバコ・加熱式タバコとして紙タバコから移行する人も多いiQOS(アイコス)。

そんなiQOS(アイコス)をこれから使ってみたいという人は、iQOS(アイコス)の有害性について詳しく知りたいという人も多いでしょう。

紙タバコでの喫煙よりも健康被害が少ないというイメージのあるiQOS(アイコス)ですが、実際に体にとって有害な物質が含まれているのか気になるところですよね。

そこで今回は、iQOS(アイコス)は有害なのか分かりやすく解説していきます。

iQOS(アイコス)は有害なのか分かりやすく解説

iQOS(アイコス)は有害物質9割カットは本当なのか?

iQOS(アイコス)の有害性について知る上で、iQOS(アイコス)が公表している有害物質9割カットについてみていきましょう。

フィリップモリスインターナショナルによると紙巻きたばこの煙に含まれる化学物質は6000種類以上だそうです。

一方iQOS(アイコス)は世界保健機関であるWHOが特に有害(またはその可能性がある)と定めた9種類の化学物質を、紙巻きたばこに比べて平均9割削減できているという結果を公表しました。

このような結果をみていると、紙巻きタバコに比べてiQOS(アイコス)は有害物質がかなり削減されているように見えます。

しかし第三者機関からの指摘によると有害物質が9割削減されているという結果は、あくまでもiQOS(アイコス)を販売しているフィリップモリス社から公表されているものに過ぎないという意見があるようです。

iQOS(アイコス)を販売する自社の研究結果のみで、第三者機関の研究結果がまだまだ少ないということもあり、iQOS(アイコス)の有害物質を9割削減という事実の信憑製はいまいちだということがわかります。

iQOS(アイコス)は有害なタールが含まれないのか?

紙巻きタバコの有害物質として有名なのがタールです。

タールは紙巻きタバコのフィルターに付着している茶色い物質で「ヤニ」と呼ばれることも多くなっています。

タールは単一の物質ではなく複数の物質から成り立っており、その中には発がん性物質などが含まれていることでも有名です。

タールはタバコの葉が燃焼することによって発生しているため、火を使わずにヒートスティックをむらしているiQOS(アイコス)ではタールが発生しないといわれていました。

しかし英国のオックスフォード大学出版局の医学雑誌に掲載された論文には、iQOS(アイコス)でタールが発生しているという結果も掲載されています。

iQOS(アイコス)は有害な一酸化炭素が含まれないのか?

紙巻きタバコの有害な物質といえば一酸化炭素も有名です。

iQOS(アイコス)に含まれる一酸化炭素量は通常の紙巻きタバコに比べてタール同様に軽減されているといわれています。

しかしiQOS(アイコス)の一酸化炭素が全く含まれていないということはなく、やはり少量でも一酸化炭素がiQOS(アイコス)からは発生しているようです。

iQOS(アイコス)は有害なニコチンが含まれないのか?

iQOS(アイコス)が有害物質であるニコチンを含んでいるというのはフィリップモリス社も認めているところです。

電子タバコのVAPEと加熱式タバコであるiQOS(アイコス)の大きく違う点は、このニコチンが含まれているかどうかという点でもあります。

ニコチンには強い依存性や中毒性があり、強い血管収縮作用があるため毛細血管を収縮させ血圧を上昇させるという毒性があるようです。

iQOS(アイコス)と紙巻きタバコではニコチンの有害性はさほどかわらないといわれています。

iQOS(アイコス)は有害なのか実際の利用者の口コミを紹介

「紙巻きタバコからiQOS(アイコス)に移行すると健康になる」というイメージが強い人も多いと思います。

ここではiQOS(アイコス)が有害なのかどうか、紙タバコからiQOS(アイコス)への移行によって健康・または不健康になったという実際の利用者の口コミを集めてみました。

紙巻きタバコからiQOS(アイコス)への移行によって、喫煙による喉の痛みがなくなったと訴える人は多くなっています。

喫煙による喉の痛みといえば、やはりタールが原因である可能性が高くなりますので、iQOS(アイコス)の方が有害物質であるタールの含まれる量が少ないのでは?と感じている人も多いようです。

ただし紙巻きタバコでの喫煙に吸いごたえを感じていた人にとっては、iQOS(アイコス)は物足りないという口コミなども見つかりました。

iQOS(アイコス)は紙巻きタバコよりも有害物質が少なく健康的というイメージを持っている人も多いのですが、iQOS(アイコス)利用者の中にはiQOS(アイコス)で不調な部分が出てきてしまったという口コミもみつかりました。

この方の場合、iQOS(アイコス)は舌にダメージがあると訴えていますが、舌に絡みつくような物質としてはタールが考えられるので、iQOS(アイコス)にタールが含まれる可能性も十分にあるでしょう。

他にもiQOS(アイコス)に含まれている成分の全てが公開されていないという理由から、タバコには含まれておらずiQOS(アイコス)に含まれる特有の物質が反応しているという可能性もあります。

iQOS(アイコス)を利用している人の中には、iQOS(アイコス)を健康以外の目的で利用しているという人もみつかりました。

iQOS(アイコス)には少なからず有害物質が全く入っていないというわけではないので、周囲への配慮やゴミの排出などを考慮した結果iQOS(アイコス)にしているという人もいます。

紙巻きタバコからiQOS(アイコス)へ変更することで、健康になるという過剰な期待はおすすめできません。

iQOS(アイコス)は有害なのか分かりやすく解説まとめ

今回は、iQOS(アイコス)は有害なのか分かりやすく解説してきました。

iQOS(アイコス)は全くの無害な製品ではなく、ニコチンなどの有害物質が含まれています。

またタールや一酸化炭素に関しても、第三者機関からのはっきりとした含有量に関する報告が出ていません。

一方、煙が少ない、灰が舞い散らないなどの紙巻きタバコから移行のメリットもありますので、比較しながらiQOS(アイコス)の利用を検討してくださいね。

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